「リハビリ運動+股関節ケア」の継続は環境作りが必須

変形性股関節症を本気で克服するためは4つのテーマを意識すべき

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

新型コロナウィルス対策で行動制限の日々ですが、こんな時ほど平常心で物事に取り組むことが大切ですね。

もし在宅でお仕事をされている方であれば、これを機に「リハビリ運動+股関節ケアの両輪」をぜひ試してみて下さい。

協会に定期的にご相談にお見えになる患者さんには

「リハビリ運動+股関節ケア」を全員に実践していただいているのですが、今のところほぼ100%の確率で結果が出ております。

ただそこまで行き着くためには

人それぞれが抱える問題を明確にし、解決できるようなサポートが必要になってきます。
例えば、親の介護で自分のリハビリ時間が取れないという理由から「リハビリ運動+股関節ケア」がなかなか実践できない場合があります。

時間は作ればできるとは思うのですが、それ以前に精神的なストレスから親の介護のことしか目に入らず、心の余裕が全くなくなってしまい、その結果、リハビリ運動の時間を確保することができなくなってしまうのです。

このような場合には、他の家族や外部のサービスを使って介護をサポートしてもらい、自分の時間を確保するようにアドバイスさせていただいております。

ご本人に精神的な余裕がなくなり気づけないことでも

他人からのアドバイスで気づける場合が多々あります。

ある程度の年齢を重ねていくと、自分の問題ではなく家族の問題で物事が進まなくなる場合があるのです。

特に、「リハビリ運動+股関節ケア」の場合には、緊急なことではないので、後回しにされがちです。
ただ、リハビリは時間が経てば経つほどプラスの結果が出るまでにより多くの時間が必要になってしまいます。

このように

「リハビリ運動+股関節ケアの両輪」の習慣化⇒定着化するためには、それらができる環境作りが非常に重要になってきます。
仕事や個人の成長においては、環境作りが本当に大切なことだと痛感しております。

この記事があなたのリハビリ生活に役立つことを願ってやみません。

※この記事の内容は、元患者である私の視点から書いております。
 専門家の方々には、物足りなく感じるかもしれませんが、患者の気持ちを知るよい機会と捉えて読んでいただければと思います。

 


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