「将来への希望」は股関節の痛みをやわらげるための”いい薬”になる

「将来への希望」は股関節の痛みをやわらげるための”いい薬”になる

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

冬本番。
年末年始で寒さが一段と厳しくなりましたね。

寒くなるとひどくなるのが股関節の痛み。
最近の寒さで、あなたも股関節の痛みに悩まされているのではないでしょうか。

今日は、そんなあなたに向けて
希望を持つと股関節の痛みがやわらぐことがある」
というお話をしようと思います。

精神と身体はお互いに大きな影響を及ぼしあう

股関節の痛みがひどくなると、気持ちが落ち込みがちになりますよね。

「このまま保存療法を続けていって本当に大丈夫なのだろうか」
「仕事を続けていくためには手術をした方がよいのだろうか」
「手術を決めたけど、術後、本当に何の心配もなく歩けるようになるだろうか」
・・・

同じ股関節の痛みを感じていても、その痛みのためにどの程度悩むかによって感じる痛みの程度が違ってきます。

私の実体験からもそうなのですが、このようなときに精神的な悩みを無理にコントロールしようとすると、もっとつらくなることが多いです。

あなたも思い当たる節があるのではないでしょうか。

将来への希望を見つけると楽になる

このような場合、将来への希望を持つことが”いい薬”になることがあります。

将来への希望を持つことで、股関節の痛みを自然な形で受け止めることができる。
気持ちが楽になるので、股関節の痛みのつらさがやわらぐ
という理屈です。

ある産科医によれば、生まれてくる子にどのように育ってほしいか、将来の希望についてご夫婦で妊娠中に話し合うことで出産時の痛みが軽くなるということでした。

私の場合も、闘病中に
「こんなに痛みに苦しむくらいなら、この経験を絶対に無駄にしたくない」
と将来への決意を持つことで、股関節の痛みに何とか向き合うことができました。

将来の夢や希望を自覚することで、痛みへの向き合い方が変わるというのは本当です。

ぜひ「将来の希望」を見つけてください

今、変形性股関節症で股関節の痛みに悩まされているあなた。
この記事をきっかけに、一度将来の夢や希望を見つけてみて下さい。

そうすることで、あなたの痛みが少しでもやわらぐことを願っております。

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