人工股関節手術後リハビリの重要性

【変形性股関節症の手術】「退院後こそ継続したリハビリ!」を合言葉にしたい

【変形性股関節症の手術】「退院後こそ継続したリハビリ!」を合言葉にしたい

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

最近、変形性股関節症の方のご相談を受けていて感じることがあります。
それは「術後、特に退院後の継続したリハビリの重要性を理解してほしい」ということ。

このことは過去にブログで何度もお伝えしていますが、実感がないとなかなか理解できません。
そこで、今日はもう一度この話を伝えたいと思います。

変形性股関節症の手術を行った後のアナタに、ぜひご覧いただきたいです。

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忘れがちだけど大事!変形性股関節症のリハビリでは”動き方の癖”改善を意識する

忘れがちだけど大事!変形性股関節症のリハビリでは”動き方の癖”改善を意識する

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

変形性股関節症のリハビリ。

リハビリは、
 ・ 通常の生活ができる状態まで回復する
 ・ 人工股関節の動きを再学習、再獲得する
という大きく2つの目的を達成するためのものですが、この中で、意外とハードルが高いのが、股関節の痛みなどをカバーするためについてしまった”動き方の癖”を直すこと

手術をすると股関節の痛みがなくなるのですが、自分の体は手術前の体の使い方(動き方)を記憶しているため、それが癖として残ってしまうのです。

今日は、そんな”癖”を直すための取り組みについて書いた記事をまとめてみました。
ご自分の癖を改善したい方は、ぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症のリハビリ】入院中のリハビリはとにかく積極的に!術後の回復が本当に違います

【変形性股関節症のリハビリ】入院中のリハビリはとにかく積極的に!術後の回復が本当に違います

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

協会にお問合せいただく内容で多いのが、リハビリについてです。
最近もお問合せがあったのですが、そこで驚いたのが、入院中のリハビリ期間。

最近は、1週間~2週間とすごく短い期間なんですね。
私が手術した2010年~2012年は、入院期間は3週間近くあったので、本当に短くなっています。

ただ、この傾向はこれからどんどんと加速していくと思います。

なぜなら、財政難による医療費削減を受けて、政府による医療費適正化政策が入院日数の短期化を目指しているからです。

ということは、退院後、リハビリ通院を余儀なくされるため、今後は患者への負担が増えていくと思います。

今日は、そのような状況を踏まえて私たち患者に何ができるのか、考えてみました
ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症と仕事】秋からのスムーズな仕事復帰に向けた準備は8月からがおススメ

【変形性股関節症と仕事】秋からのスムーズな仕事復帰に向けた準備は8月からがおススメ

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

早いもので、もう8月になりました。
変形性股関節症の手術を終え、秋から仕事復帰しようとお考えの方もいらっしゃると思います。
そのために、いろいろ動いていらっしゃる方も多いでしょう。

今日は、そんなふうに
 ・ 変形性股関節症とうまく付き合いながら「秋からの仕事復帰」を目指す方
に向けた記事をまとめました。

少しでも、うまく仕事復帰するためのヒントになれば幸いです。
ぜひご覧ください。

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