変形性股関節症と仕事の両立

【2018/11/11レポート】第4回「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」

【2018/11/11レポート】第4回「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

2018年9月16日より「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」が始まりました。

このワークショップ。

これまで協会で受けた”変形性股関節症と向き合いながら仕事をしようとしたときに起こる様々な悩み”の相談から生まれました。

詳細はこちらの記事にまとめておりますが、ビジョンストーリーと呼ばれる手法を用いて自分の具体的な明るい未来の姿を明確にすることで自分の仕事や将来に希望を持つための”体験型講座”です。

今日は、そのワークショップの第4回目、最終回の様子をお伝えしようと思います。

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【2018/10/28レポート】第3回「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」

【2018/10/28レポート】第3回「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

2018年9月16日より「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」が始まりました。

このワークショップ。

これまで協会で受けた”変形性股関節症と向き合いながら仕事をしようとしたときに起こる様々な悩み”の相談から生まれました。

詳細はこちらの記事にまとめておりますが、ビジョンストーリーと呼ばれる手法を用いて自分の具体的な明るい未来の姿を明確にすることで自分の仕事や将来に希望を持つための”体験型講座”です。

今日は、そのワークショップの第3回目の様子をお伝えしようと思います。

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【2018/10/14レポート】第2回「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」

【2018/10/14レポート】第2回「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

2018年9月16日より「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」が始まりました。

このワークショップ。

これまで協会で受けた”変形性股関節症と向き合いながら仕事をしようとしたときに起こる様々な悩み”の相談から生まれました。

詳細はこちらの記事にまとめておりますが、ビジョンストーリーと呼ばれる手法を用いて自分の具体的な明るい未来の姿を明確にすることで自分の仕事や将来に希望を持つための”体験型講座”です。

今日は、そのワークショップの第2回目の様子をお伝えしようと思います。

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【2018/9/16レポート】「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」が始まりました

【2018/9/16レポート】「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」が始まりました

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

2018年9月16日より「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」が始まりました。

このワークショップ。

これまで協会で受けた”変形性股関節症と向き合いながら仕事をしようとしたときに起こる様々な悩み”の相談から生まれました。

詳細はこちらの記事にまとめておりますが、ビジョンストーリーと呼ばれる手法を用いて自分の具体的な明るい未来の姿を明確にすることで自分の仕事や将来に希望を持つための”体験型講座”です。

今日は、そのワークショップの第1回目の様子をお伝えしようと思います。

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【ワークショップ直前特集】「明るい未来の展望」が具体的にイメージできればキツい変形性股関節症の闘病が本当に楽になる

【ワークショップ直前特集】「明るい未来の展望」が具体的にイメージできればキツい変形性股関節症の闘病が本当に楽になる

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

いよいよ、今週末に「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタのためのワークショップ」が開催されます。

実はこのワークショップ、”変形性股関節症と仕事”をテーマにしていますが、変形性股関節症に悩む全ての人にすごく役に立つんです。

例えば、
 ・ 股関節の痛みに耐えて仕事を続けるため、 保存療法か手術療法かで迷っている。
   ただ、どちらを選択したとしても先の見えない将来に不安を感じている

 ・ 人工股関節手術後、望んでいたほど股関節が回復していない。
   完全回復までにどれくらいの時間がかかるのか。
   自分に明るい未来がやってくるのだろうかと悩んでいる

 ・ 変形性股関節症とうまく付き合いながら何か社会に貢献したい。
   漠然と考えているものの、どうすればよいかわからない

こんなふうに感じてらっしゃる変形性股関節症の患者さん。

このような方には、このワークショップはピッタリだったりします。

今日は、ワークショップ開催直前の特集として、
 「明るい未来」が具体的にイメージできればキツい変形性股関節症の闘病が本当に楽になる
ということをテーマに、関連する記事をまとめてみました。

少しでも興味があれば、ご覧ください。

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なぜ「変形性股関節症と仕事の両立」をテーマとしたワークショップを企画する必要があったのか?

なぜ「変形性股関節症と仕事の両立」をテーマとしたワークショップを企画する必要があったのか?

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

今日は、当協会がなぜ「変形性股関節症と仕事の両立」をテーマとしたワークショップを企画したのかについてお伝えしようと思います。

「このワークショップ、難しそう。。。」
「自分には関係ない世界の話だ。。。」
とお考えのあなたにこそ読んでいただきたいお話です。

ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症と仕事】アイデア出しが上手になると「仕事における自分の価値」がグンと高まる

【変形性股関節症と仕事】アイデア出しが上手になると「仕事における自分の価値」がグンと高まる

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

最近、変形性股関節症と向き合いながら仕事をするためのお話を多く書いています。
なぜなら、このブログやセミナーなどを通じて仕事に関する相談がたくさん来るため。

私は、何とか変形性股関節症で仕事に悩む人のためになりたいと考えており、そのために自分にできることの一つとして、ブログ記事を書いているのです。

そして、仕事の相談を受ける中で感じるのが
 「変形性股関節症だからこそ、仕事における自分の価値を高める必要がある
ということ。

これは、会社勤めをしようが、起業をしようが同じです。

そのため大きな力となるのが、仕事に対する「アイデア出し」の力。
仕事上で、筋道の通った「よいアイデア」が出せるようになると、あなたの仕事での価値がグンと上がります

今日は、そんな「アイデア出し」に関する記事をまとめておきます。

ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症と仕事】秋からのスムーズな仕事復帰に向けた準備は8月からがおススメ

【変形性股関節症と仕事】秋からのスムーズな仕事復帰に向けた準備は8月からがおススメ

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

早いもので、もう8月になりました。
変形性股関節症の手術を終え、秋から仕事復帰しようとお考えの方もいらっしゃると思います。
そのために、いろいろ動いていらっしゃる方も多いでしょう。

今日は、そんなふうに
 ・ 変形性股関節症とうまく付き合いながら「秋からの仕事復帰」を目指す方
に向けた記事をまとめました。

少しでも、うまく仕事復帰するためのヒントになれば幸いです。
ぜひご覧ください。

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少し、ブログ執筆者「井口由紀子」のお話をしてみます~【起業から現在】

少し、ブログ執筆者「井口由紀子」のお話をしてみます~【起業から現在】

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

最近、自分自身のお話をさせていただいているのですが、
前回の話前々回の話とも、たくさんの方にご覧いただきました。
本当にありがとうございます。

つい熱が入ってしまい、ずいぶんと長くなってしまいましたが、今回で最後です。
今日は、「起業」を決意した私のその後のお話。

興味のある方はご覧下さい。

起業を決意

実際に試してみて、会社勤めと子育ての両立が難しいと判断した私。
そんな私が考えたのが「起業」という選択肢です。

とはいっても、まずは自分にできることから。
前職で輸入業務と営業を経験したので、商品を海外から輸入して販売しようと考えたのです。

私が考えた方向は、
 ・ 流行に左右されず
 ・ 自分自身が好きな商品
を輸入販売すること。

とはいえ、海外から輸入する場合、あまり大きな商品だと保管する場所が必要。

経費を抑えるために、上記の方向に
 ・ 自宅で長期に保管できる商品
という観点を加えて対象商品を絞り込みました。

結果、アクセサリーの輸入販売をすることにしたのです。

国際ギフトショーの展示会に出かけてみた

アクセサリーの輸入販売をすることにした私が最初にやったのが、当時、晴海で開催されていた国際ギフトショーの展示会に出かけること。

海外のアクセサリーを扱うブースを訪問し、よさそうな数社と直接交渉を行ったのです。

 ・ 小ロットで輸入できるか?
 ・ 個人で輸入できるかどうか?
 ・ 支払いはどのようにするのか?
 ・ 次回以降の新商品情報についてはどのように知らせてもらえるのか?
 ・ お互いの通信手段は?、FAXが使えるか?
 ・・・

そんな具体的な質問を次々と投げかけながらいくつかのメーカーと交渉した結果、オーストリアのアクセサリーメーカーから輸入することにしました。

まずは委託販売からスタート

取り扱う商品を決めた私は、次に知り合いのブティックを訪問しました。
そこで、委託販売を行うことにしたのです。

その営業方法は、一軒の店を開拓したら、その店からまた新たにもう一軒を紹介してもらうという方法。

また、郊外のお店は交通費がかかります。
そのため、委託販売をせずに買い取り方式で販売することにしました。

ユニバーサルデザインに興味を持つ

と、そんなやり方で数年取り組みましたが、売上をもう少し上げる必要がありました。

「何かないか・・・。」

そう思案していた私に、ある機会が訪れました。
幼馴染みで革製品のデザイナーと会うことになったのです。

その方は、お店や個人向けのセミオーダーメイドバックやオリジナルオーダーメイドバックを取り扱っていました。
私は、その販売のお手伝いをすることになったのです。

結果として、取り扱う商品が増えた結果、売上が3~4倍ぐらいに増えました。

そんなある日のことです

足の不自由な友人からオーダーメイドバックの依頼がありました。

「愛用しているバックが廃盤になってしまった。
 メーカーに問い合わせたが、もう購入できないとのこと。
 それと同じバックを作ってもらうことはできるか?」
そんな依頼でした。

このことは、私にとって大きなきっかけとなりました。

「すべての人にやさしいデザイン」
つまり、”ユニバーサルデザイン”が求められていること。

ユニバーサルデザインは、本当に必要としている人には心からありがたいものであること。

そして私は、ユニバーサルデザインに大変興味を持つようになったのです。

その後

ユニバーサルデザインの活動を本格化。

 ・ 商品の開発
 ・ ユニバーサルデザインの啓蒙活動
 ・ イベント企画
 ・ 高齢者施設向けイベントの企画
 ・・・
様々な目的の7事業に取り組みました。

その6年後

仕事中に突然歩けなくなり、変形性股関節症と診断。
それがきっかけで会社の業務内容を大幅に変更することになりました。

その後、6年間の闘病生活を経てから、
 ・ 2013年に変形性股関節症と正しく向き合う会を設立
 ・ 2016年12月に変形性股関節症で悩むアナタためのブログ開設

現在に至っています。

この辺りの経緯は、当ブログに詳しく実体験としてまとめています。
もし興味があればご覧下さい。
変形性股関節症-今やっている仕事とどう向き合うか?

長々とご覧いただきありがとうございました

このようにして、シカゴでの生活をきっかけに私の人生は大きく変わりました。

今まで、常に新しいことに挑戦してきました。
今後もこの歩みは続いていくと思います。

私自身の話を、長々とご覧いただき本当にありがとうございました。