変形性股関節症と起業

【2018/10/28レポート】第3回「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」

【2018/10/28レポート】第3回「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

2018年9月16日より「変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタためのワークショップ」が始まりました。

このワークショップ。

これまで協会で受けた”変形性股関節症と向き合いながら仕事をしようとしたときに起こる様々な悩み”の相談から生まれました。

詳細はこちらの記事にまとめておりますが、ビジョンストーリーと呼ばれる手法を用いて自分の具体的な明るい未来の姿を明確にすることで自分の仕事や将来に希望を持つための”体験型講座”です。

今日は、そのワークショップの第3回目の様子をお伝えしようと思います。

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「変形性股関節症との向き合い方に悩む。。」そんなアナタへのヒントをまとめました

「変形性股関節症との向き合い方に悩む。。」そんなアナタへのヒントをまとめました

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症になってしまった。
ただ、その事実を受け入れて、これからどう向き合えばいいのかが分からない。

変形性股関節症の患者さんにとって、このことは大きな問題です。

当然ですよね。

変形性股関節症と診断されただけでも大きなショックなのに、これからどう向き合えばいいのかはわかるはずもない。
これから自分がどう生きていけばいいのか、そんなことも普段考える機会は少ないですし。

今日は、そういうふうに、変形性股関節症とどう向き合えばいいのかがわからない患者さんへのまとめ記事です。

変形性股関節症で「これからどうしよう」と立ち止まって前に進めないアナタが動き出すきっかけになれば幸いです。

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【変形性股関節症と仕事】ビジョンストーリーは起業するとき「本当に頼れる地図」になる

【変形性股関節症と仕事】ビジョンストーリーは起業するとき「本当に頼れる地図」になる

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症と向き合いながら仕事を進めるために起業することを決めた。

ただ、実際に何からどう始めたらよいのか。
わからないことだらけで迷ってしまう。

事業計画書を作ったり、いろいろ試してみてはいるけど、なんせ初めての経験。
もっと迷い始めてしまった。

そんなアナタにおススメなのが、起業後のアナタの姿を具体的にイメージするための「ビジョンストーリー」。

今日は、起業を決めたアナタの「本当に頼れる地図」になるビジョンストーリーについてお話します。

ビジョンストーリーは、頭を使うけど、考え方はシンプル。
難しいものではありません。

ぜひ取り組んでみてください。

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【変形性股関節症と仕事】営業経験ゼロでも大丈夫!ビジョンストーリーによる「お客様目線」営業のススメ

【変形性股関節症と仕事】営業経験ゼロでも大丈夫!ビジョンストーリーによる「お客様目線」営業のススメ

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

先日、起業を考えている変形性股関節症の方から質問を受けました。

それが
 「自分は、お客様への営業経験がないのですが、どこから始めたらよいでしょうか」
というもの。

営業経験のない人が、お客様へ何かを売ろうとするとき

陥りがちなのが「売り手目線」でお話をしてしまうこと。

「売り手目線」で営業をしてしまうと”売り手側が思う商品やサービスのよいところ”ばかりをアピールしてしまい、お客様がポカンとしてしまうことが多いです。

そこで、よく言われるのが「お客様目線」で営業をしましょう、ということ。

ただ、この「お客さん目線」は実際にはかなり難しいですよね。

だって、売り手は「お金を出してアナタからモノを買うお客様」ではないから。
そこで、お客さんになったつもりで、、、と言われてもなかなかできませんよね。

今日は、そんなアナタに役立つお話。

「お客様目線」に少しでも近づいて営業をするために、ビジョンストーリーという考え方を使って”お客様の感動体験”を物語のようにまとめてみませんか、というお話です。

ピンときた方は、ぜひご覧下さい。

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少し、ブログ執筆者「井口由紀子」のお話をしてみます~【起業から現在】

少し、ブログ執筆者「井口由紀子」のお話をしてみます~【起業から現在】

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

最近、自分自身のお話をさせていただいているのですが、
前回の話前々回の話とも、たくさんの方にご覧いただきました。
本当にありがとうございます。

つい熱が入ってしまい、ずいぶんと長くなってしまいましたが、今回で最後です。
今日は、「起業」を決意した私のその後のお話。

興味のある方はご覧下さい。

起業を決意

実際に試してみて、会社勤めと子育ての両立が難しいと判断した私。
そんな私が考えたのが「起業」という選択肢です。

とはいっても、まずは自分にできることから。
前職で輸入業務と営業を経験したので、商品を海外から輸入して販売しようと考えたのです。

私が考えた方向は、
 ・ 流行に左右されず
 ・ 自分自身が好きな商品
を輸入販売すること。

とはいえ、海外から輸入する場合、あまり大きな商品だと保管する場所が必要。

経費を抑えるために、上記の方向に
 ・ 自宅で長期に保管できる商品
という観点を加えて対象商品を絞り込みました。

結果、アクセサリーの輸入販売をすることにしたのです。

国際ギフトショーの展示会に出かけてみた

アクセサリーの輸入販売をすることにした私が最初にやったのが、当時、晴海で開催されていた国際ギフトショーの展示会に出かけること。

海外のアクセサリーを扱うブースを訪問し、よさそうな数社と直接交渉を行ったのです。

 ・ 小ロットで輸入できるか?
 ・ 個人で輸入できるかどうか?
 ・ 支払いはどのようにするのか?
 ・ 次回以降の新商品情報についてはどのように知らせてもらえるのか?
 ・ お互いの通信手段は?、FAXが使えるか?
 ・・・

そんな具体的な質問を次々と投げかけながらいくつかのメーカーと交渉した結果、オーストリアのアクセサリーメーカーから輸入することにしました。

まずは委託販売からスタート

取り扱う商品を決めた私は、次に知り合いのブティックを訪問しました。
そこで、委託販売を行うことにしたのです。

その営業方法は、一軒の店を開拓したら、その店からまた新たにもう一軒を紹介してもらうという方法。

また、郊外のお店は交通費がかかります。
そのため、委託販売をせずに買い取り方式で販売することにしました。

ユニバーサルデザインに興味を持つ

と、そんなやり方で数年取り組みましたが、売上をもう少し上げる必要がありました。

「何かないか・・・。」

そう思案していた私に、ある機会が訪れました。
幼馴染みで革製品のデザイナーと会うことになったのです。

その方は、お店や個人向けのセミオーダーメイドバックやオリジナルオーダーメイドバックを取り扱っていました。
私は、その販売のお手伝いをすることになったのです。

結果として、取り扱う商品が増えた結果、売上が3~4倍ぐらいに増えました。

そんなある日のことです

足の不自由な友人からオーダーメイドバックの依頼がありました。

「愛用しているバックが廃盤になってしまった。
 メーカーに問い合わせたが、もう購入できないとのこと。
 それと同じバックを作ってもらうことはできるか?」
そんな依頼でした。

このことは、私にとって大きなきっかけとなりました。

「すべての人にやさしいデザイン」
つまり、”ユニバーサルデザイン”が求められていること。

ユニバーサルデザインは、本当に必要としている人には心からありがたいものであること。

そして私は、ユニバーサルデザインに大変興味を持つようになったのです。

その後

ユニバーサルデザインの活動を本格化。

 ・ 商品の開発
 ・ ユニバーサルデザインの啓蒙活動
 ・ イベント企画
 ・ 高齢者施設向けイベントの企画
 ・・・
様々な目的の7事業に取り組みました。

その6年後

仕事中に突然歩けなくなり、変形性股関節症と診断。
それがきっかけで会社の業務内容を大幅に変更することになりました。

その後、6年間の闘病生活を経てから、
 ・ 2013年に変形性股関節症と正しく向き合う会を設立
 ・ 2016年12月に変形性股関節症で悩むアナタためのブログ開設

現在に至っています。

この辺りの経緯は、当ブログに詳しく実体験としてまとめています。
もし興味があればご覧下さい。
変形性股関節症-今やっている仕事とどう向き合うか?

長々とご覧いただきありがとうございました

このようにして、シカゴでの生活をきっかけに私の人生は大きく変わりました。

今まで、常に新しいことに挑戦してきました。
今後もこの歩みは続いていくと思います。

私自身の話を、長々とご覧いただき本当にありがとうございました。

変形性股関節症と向き合いながら仕事するなら「会社勤め」に加えて「起業」も選択肢に入れるといい

変形性股関節症と向き合いながら仕事するなら「会社勤め」に加えて「起業」も選択肢に入れるといい

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

夏になりました。

夏は、股関節の痛みが和らいでくる「いい季節」。
いろいろと新しい取り組みをしようと意欲も上がる時期です。

そして、気持ちが前向きになりやすい今の時期こそ考えてみるといいのが「仕事」のこと

変形性股関節症と向き合いながら、どう仕事をやっていくか。
これは、モチベーションが高くなる今の時期に検討しておくべきことの一つです。

今日は、変形性股関節症に悩むあなたが仕事について考えるときに意識すべき、仕事の選択肢について書いてみました。
簡単に言えば「会社勤め」だけでなく「起業」も選択肢に入れるといいですよ、というお話。

興味がある方は、ぜひご覧ください。

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