患者教育の必要性

【井口の主張】変形性股関節症の患者は「病気を自ら治そうと努力する」ことが必要だ

たまには、私の近況報告をしてみようと思います

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

先日、整体の先生とお話をする機会がありました

そこでかけていただいたのが、 「これからは、患者教育が必要になってくるから、井口さんの協会が果たす役割も大きくなってくると思うよ。」という一言。

その時は何となく「そうなのかもしれない」とその言葉を受け止めていました。

ところがその後、協会にご相談にいらっしゃる患者さんと話をするたびに、その言葉の重要性を改めて認識するようになったのです。

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インターネットの情報よりもまずは基本的な知識を得る必要性

インターネットの情報よりもまずは基本的な知識を得る必要性

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

当ブログを訪問される変形性股関節症の患者さんには

インターネット検索を何回も試みてようやくこのブログに行きついた方も多いと思います。
その点、大変うれしく思っております。

ただ、変形性股関節症に悩む患者さんは、きっと当ブログ以外にも病院、整体院、整骨院などを渡り歩くなど、色々なことを試されているのではないでしょうか。

もちろん、いまだに放浪中の方もたくさんいらっしゃると思います。

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