股関節が痛い

今がチャンス!寒い冬に向けた股関節痛に備えて運動をしましょう!

今がチャンス!寒い冬に向けた股関節痛に備えて運動をしましょう!

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

もう秋の気配をひしひしと感じるようになりました。
過ごしやすい季節で、気分が良い日も続いているかと思います。

ただ、これから寒い季節になるとやってくるのが股関節の痛み。
いろいろなことに取り組みやすい今の時期にこそ、寒い冬の股関節痛に備えて運動をしてみるといいんです。

今日は、そんなお話。
寒い冬に向けた準備の一つとして、ぜひご覧ください。

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なぜ「変形性股関節症と仕事の両立」をテーマとしたワークショップを企画する必要があったのか?

なぜ「変形性股関節症と仕事の両立」をテーマとしたワークショップを企画する必要があったのか?

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

今日は、当協会がなぜ「変形性股関節症と仕事の両立」をテーマとしたワークショップを企画したのかについてお伝えしようと思います。

「このワークショップ、難しそう。。。」
「自分には関係ない世界の話だ。。。」
とお考えのあなたにこそ読んでいただきたいお話です。

ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症と仕事】ビジョンストーリーは起業するとき「本当に頼れる地図」になる

【変形性股関節症と仕事】ビジョンストーリーは起業するとき「本当に頼れる地図」になる

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症と向き合いながら仕事を進めるために起業することを決めた。

ただ、実際に何からどう始めたらよいのか。
わからないことだらけで迷ってしまう。

事業計画書を作ったり、いろいろ試してみてはいるけど、なんせ初めての経験。
もっと迷い始めてしまった。

そんなアナタにおススメなのが、起業後のアナタの姿を具体的にイメージするための「ビジョンストーリー」。

今日は、起業を決めたアナタの「本当に頼れる地図」になるビジョンストーリーについてお話します。

ビジョンストーリーは、頭を使うけど、考え方はシンプル。
難しいものではありません。

ぜひ取り組んでみてください。

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変形性股関節症を克服するために意識すべき4つのテーマ

変形性股関節症を克服するために意識すべき4つのテーマ

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

6年間の闘病経験を通して体感したこと。
それは、変形性股関節症を克服するために意識すべき4つのテーマについてです。

今日は、その4つについてお話しようと思います。

変形性股関節症に立ち向かうために、それぞれ連携して考えるべき内容ばかりです。

ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症と仕事】営業経験ゼロでも大丈夫!ビジョンストーリーによる「お客様目線」営業のススメ

【変形性股関節症と仕事】営業経験ゼロでも大丈夫!ビジョンストーリーによる「お客様目線」営業のススメ

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

先日、起業を考えている変形性股関節症の方から質問を受けました。

それが
 「自分は、お客様への営業経験がないのですが、どこから始めたらよいでしょうか」
というもの。

営業経験のない人が、お客様へ何かを売ろうとするとき

陥りがちなのが「売り手目線」でお話をしてしまうこと。

「売り手目線」で営業をしてしまうと”売り手側が思う商品やサービスのよいところ”ばかりをアピールしてしまい、お客様がポカンとしてしまうことが多いです。

そこで、よく言われるのが「お客様目線」で営業をしましょう、ということ。

ただ、この「お客さん目線」は実際にはかなり難しいですよね。

だって、売り手は「お金を出してアナタからモノを買うお客様」ではないから。
そこで、お客さんになったつもりで、、、と言われてもなかなかできませんよね。

今日は、そんなアナタに役立つお話。

「お客様目線」に少しでも近づいて営業をするために、ビジョンストーリーという考え方を使って”お客様の感動体験”を物語のようにまとめてみませんか、というお話です。

ピンときた方は、ぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症と仕事】仕事をどうするか悩む前に!まずはこれからの人生について考えてほしい

【変形性股関節症と仕事】仕事をどうするか悩む前に!まずはこれからの人生について考えてほしい

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

今回は、大変重要なテーマについてお伝えします。

それは、
 「変形性股関節症と向き合いながらの仕事をどう進めるか」で悩む前に、まずはこれからの人生について考えてほしい
ということ。

私は今までのセミナーや講演を通じて、いつもこのことを皆さんに呼び掛けています。

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【変形性股関節症と仕事】アイデア出しが上手になると「仕事における自分の価値」がグンと高まる

【変形性股関節症と仕事】アイデア出しが上手になると「仕事における自分の価値」がグンと高まる

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

最近、変形性股関節症と向き合いながら仕事をするためのお話を多く書いています。
なぜなら、このブログやセミナーなどを通じて仕事に関する相談がたくさん来るため。

私は、何とか変形性股関節症で仕事に悩む人のためになりたいと考えており、そのために自分にできることの一つとして、ブログ記事を書いているのです。

そして、仕事の相談を受ける中で感じるのが
 「変形性股関節症だからこそ、仕事における自分の価値を高める必要がある
ということ。

これは、会社勤めをしようが、起業をしようが同じです。

そのため大きな力となるのが、仕事に対する「アイデア出し」の力。
仕事上で、筋道の通った「よいアイデア」が出せるようになると、あなたの仕事での価値がグンと上がります

今日は、そんな「アイデア出し」に関する記事をまとめておきます。

ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症と仕事】大元に立ち返る!手術で長期間仕事を休まざるを得ない場合に考えるべき2つのコト

【変形性股関節症と仕事】大元に立ち返る!手術で長期間仕事を休まざるを得ない場合に考えるべき2つのコト

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

「変形性股関節症の末期。手術が必要」
そう診断されてしまった変形性股関節症患者のアナタ。

手術のことを考えて、いろいろな不安に苛まれていると思います。

その中で、すぐに直面する大きな問題が、仕事のこと。
手術をすれば、しばらくの間会社を休まなければいけない。

ただ、長い間仕事を休むのは難しい。
最悪の場合、仕事を辞めざるを得ない状況になるかもしれない。

そうしたら、今後どうやって生活を立てていけばいいのか。

今日は、そんなふうに手術と仕事に悩む方がまず考えるべき2つの取り組みに関する記事です。

2つの取り組みを行うことで、自分にとって仕事に関する最善の方向性が見えてきます。

ぜひご覧ください。

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「リハビリ難民」が溢れる時代に向けて思うこと

「リハビリ難民」が溢れる時代に向けて思うこと

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

「リハビリ難民」という言葉、ご存知ですか?

先日、テレビ番組をみていたのですが、その中で元スピードスケートの清水宏保選手が高齢者向けの自費リハビリ施設を経営しているという話題が扱われていました。

新聞でも、最近亡くなられた歌手の西城秀樹さんが、自費リハビリ施設で脳梗塞のリハビリを行っていたいう記事を目にしました。

これらは全て「リハビリ難民」問題を解決するための「自費リハビリ施設」に関するもの。

今日は、この「リハビリ難民」についてお伝えしようと思います。
リハビリ難民の問題は、今後ますます大きくなることは確実です。

今後のご自身のリハビリを考える一つのヒントとして、ぜひこの記事をご覧ください。

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少し、ブログ執筆者「井口由紀子」のお話をしてみます~【起業から現在】

少し、ブログ執筆者「井口由紀子」のお話をしてみます~【起業から現在】

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

最近、自分自身のお話をさせていただいているのですが、
前回の話前々回の話とも、たくさんの方にご覧いただきました。
本当にありがとうございます。

つい熱が入ってしまい、ずいぶんと長くなってしまいましたが、今回で最後です。
今日は、「起業」を決意した私のその後のお話。

興味のある方はご覧下さい。

起業を決意

実際に試してみて、会社勤めと子育ての両立が難しいと判断した私。
そんな私が考えたのが「起業」という選択肢です。

とはいっても、まずは自分にできることから。
前職で輸入業務と営業を経験したので、商品を海外から輸入して販売しようと考えたのです。

私が考えた方向は、
 ・ 流行に左右されず
 ・ 自分自身が好きな商品
を輸入販売すること。

とはいえ、海外から輸入する場合、あまり大きな商品だと保管する場所が必要。

経費を抑えるために、上記の方向に
 ・ 自宅で長期に保管できる商品
という観点を加えて対象商品を絞り込みました。

結果、アクセサリーの輸入販売をすることにしたのです。

国際ギフトショーの展示会に出かけてみた

アクセサリーの輸入販売をすることにした私が最初にやったのが、当時、晴海で開催されていた国際ギフトショーの展示会に出かけること。

海外のアクセサリーを扱うブースを訪問し、よさそうな数社と直接交渉を行ったのです。

 ・ 小ロットで輸入できるか?
 ・ 個人で輸入できるかどうか?
 ・ 支払いはどのようにするのか?
 ・ 次回以降の新商品情報についてはどのように知らせてもらえるのか?
 ・ お互いの通信手段は?、FAXが使えるか?
 ・・・

そんな具体的な質問を次々と投げかけながらいくつかのメーカーと交渉した結果、オーストリアのアクセサリーメーカーから輸入することにしました。

まずは委託販売からスタート

取り扱う商品を決めた私は、次に知り合いのブティックを訪問しました。
そこで、委託販売を行うことにしたのです。

その営業方法は、一軒の店を開拓したら、その店からまた新たにもう一軒を紹介してもらうという方法。

また、郊外のお店は交通費がかかります。
そのため、委託販売をせずに買い取り方式で販売することにしました。

ユニバーサルデザインに興味を持つ

と、そんなやり方で数年取り組みましたが、売上をもう少し上げる必要がありました。

「何かないか・・・。」

そう思案していた私に、ある機会が訪れました。
幼馴染みで革製品のデザイナーと会うことになったのです。

その方は、お店や個人向けのセミオーダーメイドバックやオリジナルオーダーメイドバックを取り扱っていました。
私は、その販売のお手伝いをすることになったのです。

結果として、取り扱う商品が増えた結果、売上が3~4倍ぐらいに増えました。

そんなある日のことです

足の不自由な友人からオーダーメイドバックの依頼がありました。

「愛用しているバックが廃盤になってしまった。
 メーカーに問い合わせたが、もう購入できないとのこと。
 それと同じバックを作ってもらうことはできるか?」
そんな依頼でした。

このことは、私にとって大きなきっかけとなりました。

「すべての人にやさしいデザイン」
つまり、”ユニバーサルデザイン”が求められていること。

ユニバーサルデザインは、本当に必要としている人には心からありがたいものであること。

そして私は、ユニバーサルデザインに大変興味を持つようになったのです。

その後

ユニバーサルデザインの活動を本格化。

 ・ 商品の開発
 ・ ユニバーサルデザインの啓蒙活動
 ・ イベント企画
 ・ 高齢者施設向けイベントの企画
 ・・・
様々な目的の7事業に取り組みました。

その6年後

仕事中に突然歩けなくなり、変形性股関節症と診断。
それがきっかけで会社の業務内容を大幅に変更することになりました。

その後、6年間の闘病生活を経てから、
 ・ 2013年に変形性股関節症と正しく向き合う会を設立
 ・ 2016年12月に変形性股関節症で悩むアナタためのブログ開設

現在に至っています。

この辺りの経緯は、当ブログに詳しく実体験としてまとめています。
もし興味があればご覧下さい。
変形性股関節症-今やっている仕事とどう向き合うか?

長々とご覧いただきありがとうございました

このようにして、シカゴでの生活をきっかけに私の人生は大きく変わりました。

今まで、常に新しいことに挑戦してきました。
今後もこの歩みは続いていくと思います。

私自身の話を、長々とご覧いただき本当にありがとうございました。