股関節の状態に合ったリハビリ運動

高齢の友人からの久し振りの手紙

高齢の友人からの久し振りの手紙

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

亀田悦子さんとの出会いは今から19年前でした

その当時、私は43歳で会社を設立してほやほやの時期でした。
現在、既に80歳になっているかと思います。

当時、東京都福祉保健センターでイベントが開催され、私は友人の紹介でそのイベントに参加していました。その時、弊社ブースに立ち寄ってくれたのが、亀田さんでした。

彼女は、現在の私と同年齢の60代でしたが、徳島から夜行バスに乗って東京に来ていたほど元気な人でした。

ユニバーサルデザインのイベント企画や商品作りを事業化していることに大変興味を持ってくれて、私の話を熱心に聞いて下さって、すぐに意気投合したのを覚えております。

メディカル・アロマケア体験会

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リハビリは、山あり谷あり!

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

人生は「山あり谷あり」

リハビリだって同じことが言えます。

私は、定期的に協会にご相談にお見えになる患者さんに「リハビリ運動+股関節ケアの両輪」を指導させていただいておりますが、ほぼ全員がリハビリ面においては「山あり谷あり」を経験されています。

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変形性股関節症のリハビリでは”動き方の癖”の改善を意識しましょう

【まとめ記事】大事だけど大変な”動き方の癖を正す”ためのリハビリに役立つ記事2つ

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

私は常々、変形性股関節症の闘病では「リハビリ運動と股関節ケアの両輪」が重要であるとお伝えしています。

そして、リハビリ運動を行う際に意識していただきたいのが、リハビリは
股関節の痛みなどをカバーするためについてしまった”動き方の癖”を直す
ことが目的の一つである、ということです。

今日は、リハビリを通じて”動き方の癖”を直すことを意識するためのヒントをまとめました。
ぜひご覧いただき、アナタのリハビリ生活にお役立て下さい。

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「アボカド」は股関節の痛みに非常に効果が高いです

股関節の痛みに効果のある食べ物について

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症からくる股関節の痛み、本当につらいですよね。
その股関節の痛みに非常によい食べ物の一つが、アボカドです。

今日は、アボカドのお話です。
ぜひ「リハビリ運動+股関節ケア」と並行して、1日に半分のアボカドを摂取してみて下さい。

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変形性股関節症患者に多い、出っ尻とそり腰について

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

私は若い頃から出っ尻(でっちり)とそり腰でかなり悩んでいました。

協会のメディカル・アロマケア体験会に参加される患者さんの姿を拝見していると、私と同じような悩みを持っている方が実に多いということに驚いています。

これは、変形性股関節症患者の特徴のように思われます。

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変形性股関節症に打ち克つための最重要ポイント「股関節の運動と股関節ケアの両輪を回す」

どちらも欠かせない!変形性股関節症には股関節の筋肉強化とケアの両輪が大切

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

股関節の運動と股関節ケアを両輪として継続する
これは、私が変形性股関節症に打ち克つために試行錯誤した経験から得た最も重要なポイントの1つです。

変形性股関節症の患者さんに、この非常に重要なポイントをぜひ理解して欲しい。

そこで今日は「運動と股関節ケアの両輪」の重要性について、再度お伝えしようと思います。
ぜひご覧下さい。

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股関節の痛み解消方法とは!!

股関節の痛み解消方法とは!!

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

股関節が痛くなって心配になり、整形外科を受診。
医師から変形性股関節症と診断された方は、大きなショックを受けます。

そして、茫然自失の中、これからの対処方法を知るために時間をかけてインターネットで変形性股関節症について調べ始めます。
苦心の結果、股関節の痛みは軟骨のすり減りが原因だという情報を得ます。

これは変形性股関節症の患者が最初に行う、非常によくあるパターンの行動です。
もちろん私も同じで、上記の一連の行動を行った結果、当初は軟骨のすり減りを何とかしようと考えました。

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変形性股関節症と診断された患者が知っておくべき「日常生活のヒント」5つ

【変形性股関節症の保存療法】保存療法では3つのポイントを意識するのが大事です

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症と診断された患者が特に不安に思うことが、今後の生活がどのようになるかということです。
特に、今のようにコロナウイルスの影響で、日常生活が不安定なときはなおさらです。

今日は、そんな状況の中、変形性股関節症の患者の日常生活がどのようになるのか、私の実体験を踏まえて5つのヒントとしてお伝えしようと思います。

ぜひご覧ください。

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リハビリは依存型から自立型で取り組むことが重要!

リハビリは依存型から自立型で取り組むことが重要!

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の患者さんは

病院に行ってリハビリすればそれでよしと考えている方が非常に多いと思います。

ただ、私の経験から申し上げると、それでは絶対に完全復活は見込めません。
なぜなら、病院任せのリハビリではリハビリの量が圧倒的に少ないからです。

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