股関節の痛み

【変形性股関節症との向き合い方】症状を改善したい?それなら”素直さ”が本当に大事です

【変形性股関節症との向き合い方】症状を改善したい?それなら”素直さ”が本当に大事です

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

最近当ブログをご覧いただく方が本当に増えてきております。

大変ありがたいことですし、同時に”患者目線での本当に役立つ情報”を提供することで少しでも変形性股関節症の患者さんに役立ちたいと想いを新たにしております。

一方で

ご相談いただいてもなかなか病状が改善しないということもあります。

特に、協会ブログに全く目を通さない状態でとりあえず自分の聞きたいことだけを聞いてみた、というケースで多いです。

そこで今日は、最近私が実感している”変形性股関節症の病状を改善するために大事な心構え”についてお伝えします。

ポイントは、”素直に人の話を聞き、まず実践してみること”。

変形性股関節症との闘病の際、本当に大事な心構えです。
ぜひご覧下さい。

続きを読む

夏に向けてできること。「股関節の痛み」の対処法はこちらです

夏に向けてできること。「股関節の痛み」の対処法はこちらです

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

ゴールデンウイークも終わり、だんだんと暑くなる日も増えてきました。
変形性股関節症による股関節の痛みも、寒い冬の時期に比べると楽になってきたのではないでしょうか。

ただ、そうはいってもやはり股関節の痛みはツラいものだと思います。

今日は、夏に向けて取り組むべき股関節痛への対処をまとめてみました。

少しでも股関節の痛みが楽になることを願って。
ぜひご覧下さい。

続きを読む

やってみて分かった!変形性股関節症の患者にとって減量は本当に大事

やってみて分かった!変形性股関節症の患者にとって減量は本当に大事

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

私は、2019年11月から減量に取り組んでいます。

というのも、人工股関節をできるだけ長持ちさせたいから。
加えて、写真に太った姿で写るのがイヤだった、ということもあります。
こちらのほうが大きいかも知れませんが。笑

今日は、そんな”変形性股関節症の患者にとっての減量のお話”です。

気になる方は、ぜひご覧下さい。

続きを読む

【変形性股関節症との向き合い方】股関節の違和感。早めの対処がその後を大きく左右します

【変形性股関節症との向き合い方】股関節の違和感。早めの対処がその後を大きく左右します

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

「股関節がいつもと違う。なにか痛い感じがする」

その違和感は、変形性股関節症の予兆かも知れません。

今日は、股関節に違和感を感じた場合の対応について、過去の記事をまとめてみました。
思い当たる方は、ぜひご覧下さい。

続きを読む

私の心に響いた言葉

私の心に響いた言葉

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

私の心に響いた言葉があります

僕は愚痴を言わないようにしている。

愚痴というのは、一時的な感情のはけ口になってストレス解消になるかもしれないけれど、あまりに安易な解決策だ。

何も生み出さないし、まわりで聞いている人の気分もよくない。

愚痴で憂さ晴らしをするのは自分の問題点と向き合うことから逃げるのと同じ。

続きを読む

【実体験談】私が日々継続している「変形性股関節症のリハビリと股関節ケアの両輪」を具体的にお伝えします

【実体験談】私が日々継続している「変形性股関節症のリハビリと股関節ケアの両輪」を具体的にお伝えします

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の患者にとって、リハビリと股関節ケアの両輪を継続することは本当に大事。
ただ、実際のイメージがわかない方もいらっしゃるかも知れません。

そこで今日は、変形性股関節症で両股関節を人工股関節にした私が日々どのようなトレーニングと体のケアをしているのかをお伝えします。

リハビリと股関節ケアを継続して取り組む方が一人でも増えることを願ってまとめました。
ぜひご覧下さい。

続きを読む

これからの変形性股関節症のリハビリについて私が考えること

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

最近の変形性股関症患者の傾向を見ていると

保存療法中であっても適切なリハビリ指導を受けている人が非常に少ないことに驚かされます。

それは、昨年の日本股関節学術集会での医療サイドから出てきた話からも理解できます。

続きを読む

【変形性股関節症との向き合い方】ゴールデンウイークを明るく過ごすための知恵をまとめました

【変形性股関節症との向き合い方】ゴールデンウイークを明るく過ごすための知恵をまとめました

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

GW真っ最中、いかがお過ごしでしょうか。

変形性股関節症で股関節の痛みがひどくなると気持ちも落ち込みがちになりますが、折角のお休みは少しでも気持ちを明るくしたいですね。

そこで今日は”気持ちを明るくする”ことに焦点を当てて過去の記事をまとめてみました。

皆さんにぜひ読んでいただきたい記事ばかりです。

どうぞご覧ください。

続きを読む

【2019年5月26日】私が「ツラい体の痛みを和らげるための“正しい運動”の話」という特別セミナーを企画した理由

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

2019年5月26日(日)特別セミナーを開催します

テーマは、「ツラい体の痛みを和らげるための“正しい運動”の話」です。

このテーマで開催するのは、今回で2回目。
今回は、10年間で患者数25,000人の治療実績のあるベテラン柔道整復師を講師にお迎えします。

さらに、参加された方の個別の病状に合わせた“正しい運動”のやり方を具体的にお伝えする個別指導も行います。

そんな”運動”をテーマにした特別セミナー。
今日は、なぜそんなセミナーをやろうと思ったかをお伝えしようと思います。

正しく運動すれば、股関節の痛みは軽くなる

このフレーズにピンときた方は、ぜひご覧ください。

続きを読む

【変形性股関節症】保存療法か手術か。この重要な判断をするときに絶対に考えてほしいことをお伝えします

股関節の痛みに悩む女性が押さえておくべき「股関節の痛みの原因」

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

股関節に違和感があり病院に行く。

医者から変形性股関節症と診断され、
「いずれ手術を検討した方がよいですが、しばらくは保存療法で様子を見ましょう。」
と言われる。

医師からの手術という言葉に大きなショックを受けつつ、言われるままに保存療法を開始。

いつ手術をするのか、それとも保存療法を継続するのか迷いながら不安な日々を過ごしていく。

これは

よくある変形性股関節症患者のケースです。

ただ、保存療法か手術かという重要な判断をする際、一つ考えてほしいことがあります。
今日は、どうしてもそのことをお伝えしたくて記事を書きました。

ぜひご覧下さい。

続きを読む