変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

生活のために仕事は続けないといけない。
でも、股関節の痛みで思うように働けなくなってきてる。

闘病と仕事の両立にまつわる問題は、変形性股関節症の患者にとって本当に大きな悩みのひとつです。人によっては、まさに死活問題といっても過言ではありません。

私もそんな患者の一人でした

私の場合、これまでずっと仕事を人生の生きがいとしてきました。
だからこそ、最初の医者から「仕事を辞めましょう」と言われたときは大変なショックでした。

病気のせいで仕事をあきらめることはどうしてもできない。
そう強く感じた私は、この問題を何とかしようと様々な試行錯誤を行ってきました。

その結果が実を結び、闘病中も現在も仕事を継続することができているのですが、今回は私と同じように闘病と仕事の両立に悩む方に、私の経験から得たヒントをお伝えします。

「自分のことだ!」と少しでも感じた患者さん、ぜひご覧ください。

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