2026年 の投稿一覧

【変形性股関節症】人工股関節手術を考え始めたら押さえておきたい「アプローチ方法」の基礎知識

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

「人工股関節手術のアプローチ方法」

協会活動を通じて患者さんとお話する中で、この言葉についてしばしば質問をいただきます。

手術を検討し始めた方には聞き慣れない言葉かもしれません。
言葉の意味はわかっても自分にどれが合っているのか判断しにくい、具体的なイメージが持てない、という方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回、人工股関節手術のアプローチ方法についての基礎知識をまとめようと思います。
手術を検討するにあたり知っておいていただきたい内容です。
ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】何度でも伝えたい!克服のキモ「リハビリ運動と股関節ケアの両輪」という考え方

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

「変形性股関節症を克服して、日常生活を取り戻したい」
これは、変形性股関節症の患者さんなら誰もが強く願っていることだと思います。

そのために必要となる考え方があります

それがリハビリ運動と股関節ケアを両輪として継続するというものです。

この考え方は変形性股関節症を克服する上で欠かせないものですが、内容を本当に理解し、行動し、結果につなげることができている患者さんはまだまだ少ないです。

今回はこの考え方について改めてお伝えします。
全ての患者さんにお読みいただきたい内容ですので、ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】改めて知って欲しい。病気克服に絶対欠かせない「股関節ケア」の話

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

「変形性股関節症を克服して、日常生活を取り戻したい」
変形性股関節症の患者さんなら、誰もがこう強く願っているでしょう。

そのために必要となる考え方が

リハビリ運動と運動後の股関節ケアの両輪を継続する」というもの。

私自身が変形性股関節症を克服する際、さまざまな試行錯誤を重ねてたどり着いた考え方で、私だけでなく、協会でサポートする多くの患者さんにも、大きな成果が出ています。

中でも特に意識して欲しいのが「股関節ケア」

というのも、協会活動を通じてたくさんの患者さんに「リハビリ運動と運動後の股関節ケア」についてお話ししてきた中で、「リハビリ運動」と比較すると「股関節ケア」については圧倒的に理解されていないと実感しているから。

今回は、病気克服の両輪のひとつである「股関節ケア」についてお伝えします。
ぜひすべての患者さんにお読みいただければと思います。

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【変形性股関節症】実体験!闘病を通じて得た”股関節の痛みをやわらげる3つの知恵”

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

すっかり春めいてきました。
お散歩や外出が楽しみになる季節になりましたね。

ただ、そんな季節でも股関節の痛みが気になって、なかなか外に出る気になれないという患者さんも多いのではないでしょうか。

私もそうでした

変形性股関節症の患者として過ごした長い闘病期間の中「どうすれば股関節の痛みを少しでも和らげられるか」について試行錯誤を繰り返してきました。

今回は、私が闘病を通じて得た”股関節の痛みをやわらげる3つの知恵”をお伝えします。
ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】闘病と仕事の両立で悩むアナタへ。私の経験から得たヒントをお伝えします【実体験の知恵】

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

生活のために仕事は続けないといけない。
でも、股関節の痛みで思うように働けなくなってきてる。

闘病と仕事の両立にまつわる問題は、変形性股関節症の患者にとって本当に大きな悩みのひとつです。人によっては、まさに死活問題といっても過言ではありません。

私もそんな患者の一人でした

私の場合、これまでずっと仕事を人生の生きがいとしてきました。
だからこそ、最初の医者から「仕事を辞めましょう」と言われたときは大変なショックでした。

病気のせいで仕事をあきらめることはどうしてもできない。
そう強く感じた私は、この問題を何とかしようと様々な試行錯誤を行ってきました。

その結果が実を結び、闘病中も現在も仕事を継続することができているのですが、今回は私と同じように闘病と仕事の両立に悩む方に、私の経験から得たヒントをお伝えします。

「自分のことだ!」と少しでも感じた患者さん、ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】気持ちの落ち込みに打ち克つ秘訣は”無理にでも笑う”こと

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の闘病中

私がキツいと感じたことはたくさんありました。
中でもつらかったのが、前向きな気持ちを持てなかったこと。

ひどい股関節の痛みで日常生活もままならない。
家族や周りの人に迷惑をかけながら、申し訳ない気持ちを抱えての生活。
さらに、これから先どうしたらいいのかも見通せず、希望も持てない。

そんな生活では、当然ですが前向きな気持ちを持つことはできませんでした。

変形性股関節症の患者は気持ちが暗くなりがちです

後ろ向きな気持ちが続くと、どうしても「お先真っ暗」な気持ちになってしまいます。
そんなときは、ぜひ無理にでも笑ってみてください。

今回は、気持ちの落ち込みに打ち克つための秘訣、”無理にでも笑う”ことをテーマにお伝えします。ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】運動量を増やすときに絶対忘れてほしくないこと。それは”薄紙をはがすような慎重さ”です

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

最近、すっかり春めいてきました。
気温が上がると自然と体を動かしたくなり、運動への意欲が高まる方が多くいらっしゃいます。

体を動かすことはとても大切なことです。
ただ、意欲が高まるほど陥りやすい落とし穴があります。
それが、運動量を一気に増やしてしまうことです。

今回は、運動量を増やす際に絶対に意識してほしいポイント”薄紙をはがすような慎重さ”についてお伝えします。ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】リハビリ運動と股関節ケアの両立。それこそが病気克服への最短ルートです

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症を何とか克服したい。
以前のような日常生活を取り戻したい。
そんな想いを抱え、リハビリ運動を一生懸命続けている患者さんは多いです。

ただ、協会で接する患者さんと話している中で
「ちゃんとリハビリをしているのに、思ったようによくならない」
という声もよく耳にします。

これには様々な理由がありますが

そのひとつに「リハビリ運動だけやって、股関節ケアをしていない」というものがあります。

今回は「リハビリ運動と一緒に股関節ケアに取り組むことこそ、病気克服の最短ルートになる」というテーマでお話します。重要な内容ですので、ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】歩き方の変な癖を直したい方へ。”ポールウォーキング”をぜひ試してほしいです

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

前回の記事では、股関節の痛みをかばい続けることで体に染みついてしまう「変な動き方の癖」を直すことの大切さをお伝えしました。

その癖を改善するために、具体的に何をすればいいのか

今回は、歩き方の変な癖を直したい方に向けて、私が自信をもっておススメしたい運動“ポールウォーキング”を紹介します。

「術後も歩き方の癖が直らない」「自分の歩き方がおかしいと感じている」
そんなお悩みを抱える患者さん、ぜひ最後までご覧ください。

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【変形性股関節症】体に染みついた「変な動き方の癖」を直すことは本当に大切です【実体験から分かったこと】

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

変形性股関節症は長期に渡る闘病が必要な病気です。
そのため、痛む股関節をかばおうとして「変な動き方の癖」が染みついてしまう患者さんは本当に多いです。

私もそうでした

2010年左股関節、2012年右股関節の人工股関節手術を無事に終え、股関節の痛みはなくなったものの、足をかばうように歩いてしまう「変な動き方の癖」は術後も長い間残ったままでした。

このような「変な動き方の癖」を直すことは本当に大事です

なぜなら、変な動き方の癖が残ったままでは、膝などの身体の別の場所にトラブルが起こるリスクが高まるからです。最悪の場合、人工股関節の再置換が必要になるトラブルが起こる可能性さえあります。

今回は”体に染みついた「変な動き方の癖」を直すことは本当に大切”という内容をテーマにお話します。日常生活を取り戻したいという想いを持つ患者さん、ぜひご覧ください。

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