2022年 の投稿一覧

【変形性股関節症】心から伝えたい!「股関節の違和感」にすぐ対処することは本当に重要です

         寒さ本番。股関節の痛みがひどくなったら試すべき2つの使い捨てカイロ

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

歩く、座る、立ち上がるなどの日常生活動作を一人で問題なくこなせること。
これは、日常生活を普通に送るために非常に重要なことです。

なぜなら、日常生活動作を一人でこなすことが難しくなると、最悪、寝たきりの介護生活につながることもあるためです。

私も闘病時代、特に末期は日常生活動作がうまく行えず、本当にツラい思いをしました。
今日は、そんな体験を踏まえた記事です。

「股関節がいつもと違う。なにか痛い感じがする」
と感じることがある方にぜひご覧いただきたい内容です。

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【変形性股関節症】何故、病院や理学療法士への依存度が高い人ほど病状はよくならない?

         【ニュースに思う】保険外リハビリサービスを行うリハビリ施設が開設

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

もしかしたら、今回の内容は、ちょっとキツい言葉に感じるかもしれません。

ただ、私はこれまで、このキツい言葉が当てはまるケースをたくさん見てきました。

変形性股関節症の患者さんは、皆さん、自分の病状をよくしたいと考えているはずです。

ぜひこの記事をご覧いただき、ご自身について振り返って下さい。

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【変形性股関節症】術後10~12年経った現在の体の変化をお伝えします

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です

2010年に左側の人口股関節手術を、2012年に右側の人工股関節手術を受けてから、あっという間に10~12年という時間が経ちました。

今日は、そんな「変形性股関節症の術後から10~12年経った私の現在に至るまでの体の変化」についてお伝えします。

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【変形性股関節症】人工股関節手術後に大切なことは「慎重に行動する」こと!

         

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の患者さんは、術前は不安な気持ちから相談してくる人が多いです。

一方で、術後は全くと言っていいほど何も言ってこなくなります

これは、非常に残念なことです。

なぜなら、私の経験から申し上げると術後の方がむしろ重要だからです。

この記事では、「手術を受けた後に必要な心構えや必ず押さえておいた方が良いポイント」についてご紹介していきます。

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変形性股関節症と診断されたアナタへ伝えたい熱い想い

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

このブログにやっとたどり着いていただけましたことに、心から感謝申し上げます。

病院や整形外科クリニックで

変形性股関節症と初めて診断されたとき、本当にショックだったと思います。
私も2007年に同じ想いを経験したので、その気持ちは本当によく理解できます。

そして、変形性股関節症についてネットで検索しても、出てくるのは病院やクリニックの名前や難しい研究論文の情報ばかり。

これから先、自分自身がどのような道を進んでいくのかが全く分からず、深い闇の中に突き落とされたような気持ちになったことでしょう。

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【変形性股関節症】体を動かしたくなるこの時期「運動量を急に増やしすぎない」ことに気を付けて!

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

最近、すっかり春めいてきました。
そうすると、体を動かしたい気分になることも増えると思います。

体を動かすことはよいのですが、一つ注意があります。
それは、運動量を急に増やしすぎない、ということです。

特に、変形性股関節症の患者にとっては非常に重要なポイントですので、ぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症】本気で病状を改善したい患者が実践すべき5つの内容

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の患者さんは、症状を本気で改善したいと考えていらっしゃるでしょう。
そしてそのために、日々様々な努力をしていることと思います。

ただ、私が変形性股関節症の患者さんの様子を見ていて感じるのが、多くの患者さんが病状改善のために欠かせない重要な取組内容がきちんと意識できていないということです。

今日は、変形性股関節患者が症状を本気で改善したいと思うのであれば、実践が欠かせない5つのポイントをお伝えします。

ぜひご覧下さい。

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風邪に負けない体を作る!私が実践している「免疫力アップ対策」

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

新型コロナウイルスがまた猛威を振るっています。

主流であるオミクロン株は重症化率が低いと言われていますが、だからといって私たち患者にとっては軽視できるものではありません。

日ごろから健康に気を付けて免疫力を高めることが本当に大事になってきますよね。

そこで今日は、私が日頃から実践している免疫力アップの対策をシェアします。
よいと思うものがあれば、ぜひ皆さんの日常生活に取り入れてみて下さい。

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なぜ変形性股関節症と正しく向き合う会を設立したのか?

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
最近、患者さんとお話をする中でしばしば聞かれる質問があります。

それは、
「なぜ大変な思いをして協会を立ち上げているのですか?」
というものです。

私が協会立ち上げの理由や経緯をお伝えすると、患者さんは「なるほど!元気をいただきました。」と前向きな気持ちになってくださいます。

そこで今日は、私が一般社団法人「変形性股関節症と正しく向き合う会」をなぜ設立したのかについてお伝えします。

興味がある方は、ぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症】日本股関節学会学術集会で紹介された”最新の関節注射”について

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

2021年10月

第48回日本股関節学会学術集会が開催されました。
コロナ禍ということもあり、私はリモートで参加させていただきました。

今回は、学術集会で紹介されていた最新の関節注射についてお伝えしたいと思います。
興味をお持ちの方はぜひご覧ください。

最新の関節注射「ジョイクル関節注射」

これは、2021年5月から販売開始された関節注射です。

4週間に1回、ヒアルロン酸にジクロフェナクを化学結合した薬剤を膝や股関節の関節腔内へ投与することで、変形性膝関節症/変形性股関節症を治療します。

投与に際しては

エコーを用いてしっかりと確認することが重要です。
また、副作用もあるため、使用するかの判断は主治医への確認が必要です。

ちなみに、ジクロフェナクというのは主に解熱や鎮痛のために用いられているものです。
日本では「ボルタレン」という名前の処方箋医薬品として流通しています。

この「ジョイクル関節注射」が画期的なのは

1ヶ月に1回の投与で効果が期待できる点と、関節の痛みを抑えるジクロフェナクと関節機能を改善するヒアルロン酸の両者を併せ持つ点です。

この両者により、患者にとって体への負担が少なく、通院の回数も抑えることができるという大きなメリットがあります。

ご存じかも知れませんが

既存の関節注射は、週1回の投与が必要でした。
そのため、患者にとっては通院が大きな負担となっていました。

また、変形性膝関節症/変形性股関節症の治療に際しては、関節の痛みを抑えるジクロフェナクの飲み薬と関節機能を改善するヒアルロン酸注射を併用するケースが多くみられます。

このことは、患者の体への負担になっています。

つまり「ジョイクル関節注射」は、効果の程度は未知数の部分があるものの、大変効果的な”対症療法”だと考えられているのです。

今日は”最新の関節注射”についてお伝えしました

ちなみに私の場合、当初から一貫して”対症療法”に頼ることは避けたいと考えておりました。

そのため「リハビリ運動+股関節ケアの両輪」という”根本対処”をしっかりと継続した結果、変形性股関節症の末期の状態であっても痛み止めの薬や注射をせずに過ごすことができました。

いずれにしても

私が患者さんにお伝えしたいのは「最新情報を知った上で、自分に一番合った治療方法を選択することが最も大切だ」ということです。

この記事がアナタの闘病生活に少しでも役立てばうれしいです。

 


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