人工股関節手術後初めての東北旅で感じたこと

中尊寺

手術後初の旅行

2010年11月に左股関節、2012年2月に右股関節を人工関節にしてから、初めて2泊3日で東北の旅を楽しんできました。 
2013年から新しい仕事の準備に追われて、休みもなかったので久し振りにリフレッシュできました。

実は、結婚記念日と還暦を兼ねての旅行でした。

旅のスケジュールは、すべて夫任せ。
東京→仙台→松島→石巻→一関→平泉→一関→東京
という旅の行程でした。

仙台では、青葉城、松島では、国宝の瑞巌寺、石巻では、石ノ森萬画館。
平泉では、世界遺産の毛越寺、中尊寺、えさし藤原の郷を見学しました。

とにかく歩いた3日間

3日目には、脚に疲れが溜まったのか、中尊寺は山寺で、階段や坂道が多く、とにかく脚がなかなか前に進みませんでした。

とりあえず、人工股関節には全く問題がなく、東京に戻って参りました。

出発前には、月に1回のパーソナルトレーニング、週に2~3回のサーキットトレーニング、それ以外は、通常ウォーキングと速足ウォーキングを交互におこなっていたので、実は、体力的には、かなり自信があったんです。

が、今回の旅行で、この程度の運動では全く足りないことを痛感させられました。

今回の旅行で感じたこと

それは、さらなる脚力向上と減量の必要性でした。

人工股関節については、全く問題がなかったのですが、今後の課題は、この人工股関節をできるだけ長く保持させることです。

そのためにも、今後は、さらなる脚力向上と減量に励むことを決意しました。

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