変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
「手術するのか、それとも保存療法を続けていくのか」
これは、変形性股関節症の患者さんにとって本当に大きな判断です。
協会で受ける相談でもこの質問は多く寄せられるのですが
その中で感じるのが、手術と保存療法を判断する際に必要となる基礎知識が十分ではない患者さんが意外と多い、ということです。
そこで今回、「手術か、保存療法か」を判断する前に知っておきたい基礎知識をまとめます。
ぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
「手術するのか、それとも保存療法を続けていくのか」
これは、変形性股関節症の患者さんにとって本当に大きな判断です。
その中で感じるのが、手術と保存療法を判断する際に必要となる基礎知識が十分ではない患者さんが意外と多い、ということです。
そこで今回、「手術か、保存療法か」を判断する前に知っておきたい基礎知識をまとめます。
ぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
簡単に言えば1回の手術で両股関節を同時に人工関節にする手術のことです。
私が手術した15年前には両側人工股関節手術はそれほど行われていなかったのですが、近年の技術の進歩のためか、両側人工股関節手術を選択す方が増えてきているように感じます。
ただ、患者さんの話を伺っていると、リスクを深く考えず安易に両側人工股関節手術を選択する方が多いことに大きな懸念を感じています。
両側人工股関節手術を検討している患者さんに向けたお話。
題して「両側人工股関節手術を安易に選択する前に患者さんに“絶対”伝えておきたいこと」。
私が実体験から得た知恵を共有いたします。
ぜひご覧ください。

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
以前、このブログでナビゲーションシステムについてご紹介いたしました。
このナビゲーションシステムは、人工股関節全置換術や人工膝関節全置換術などに使用されており、現在再置換を除いた人工股関節全置換術は、日本では年52,500件、人工膝関節の場合は、年80000件行われています。
今回は、そのナビゲーションシステムにさらにロボットアームを追加したシステムが初の保険適用になるというニュースについてお伝えします。

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
変形性股関節症の闘病中、股関節に関するセミナーや勉強会に参加することは重要です。
なぜなら、変形性股関節症に立ち向かう際に非常に大きな役割を持つ、病院や医師について比較検討できるからです。
実際、私自身もこのようなセミナーに積極的に参加していました。
結果、数年かかりましたが、自分に合う医者や病院を見つけることができました。
そこで今日は、東京近郊の股関節や膝関節のセミナーをご紹介いたします。
ぜひ積極的に参加し、疑問に思ったことは自分から尋ねてみて下さい。

2010年11月に左股関節、2012年2月に右股関節を人工関節にしてから、初めて2泊3日で東北の旅を楽しんできました。
2013年から新しい仕事の準備に追われて、休みもなかったので久し振りにリフレッシュできました。