変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
変形性股関節症の闘病中
私がキツいと感じたことはたくさんありました。
中でもつらかったのが、前向きな気持ちを持てなかったこと。
ひどい股関節の痛みで日常生活もままならない。
家族や周りの人に迷惑をかけながら、申し訳ない気持ちを抱えての生活。
さらに、これから先どうしたらいいのかも見通せず、希望も持てない。
そんな生活では、当然ですが前向きな気持ちを持つことはできませんでした。
変形性股関節症の患者は気持ちが暗くなりがちです
後ろ向きな気持ちが続くと、どうしても「お先真っ暗」な気持ちになってしまいます。
そんなときは、ぜひ無理にでも笑ってみてください。
今回は、気持ちの落ち込みに打ち克つための秘訣、”無理にでも笑う”ことをテーマにお伝えします。ぜひご覧ください。










