【変形性股関節症の実体験より】私が手術への不安を感じなかった2つの理由

       

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の手術が決まった。
ただ、手術に対する不安な気持ちを抱えている。

これは、多くの変形性股関節症手術前の患者さん、特に初めての手術となる患者さんにとって共通する悩みだと思います。

ところが、私の場合は手術前の不安は一切ありませんでした。

今日は、私が手術に対する不安を感じることがなかった2つの理由をお伝えします。
手術前の患者さんは、ぜひ参考にして下さい。

私が手術への不安を感じなかった2つの理由

それは、納得できるまで何人ものお医者さんを見て主治医を決めたことと、医者以外のセカンドオピニオンを行ったことでした。

もしこの2つを行っていなければ、私はきっと手術前に不安でいっぱいだったと思います。
それどころか、本当に手術をするべきなのかという段階で気持ちが揺れていたかもしれません。

1.納得できるまで何人もの医者を見てから主治医を決めたこと

主治医選びというのは、まさに変形性股関節症の闘病に当たってのキモだと思います。

自分にとって「まさにこの人!」という主治医と巡り合うことができれば、手術への不安が一気になくなります。

具体的な主治医選びのポイントはこちらにまとめてありますので、ぜひ参考にして下さい。
変形性股関節症闘病のキモ。自分に合う主治医を探すための必読4記事

2.医者以外のセカンドオピニオンを行ったこと

こちらも本当に大事です。

お医者さん以外にも、同じような病気を経験している人や股関節専門の理学療法士、技術のあるスポーツトレーナーなど、変形性股関節症の症例を多く持っている人から話を聞くことで、手術に対する判断に”強い確信”を持てるようになります。

こちらも合わせてご覧下さい。
変形性股関節症の患者はぜひ「主治医以外の専門家」にも話を聞きましょう

この2つを自分自身が納得のいく形で行ったことで

手術に向けての私の気持ちは驚くほど落ち着いていました。

「手術が終われば、あのつらい痛みから解放される!」
「いつでも好きなところへ行くことができる!」
そんな喜びでいっぱいでした。

患者さんが「手術が不安」と感じる気持ちは

私には本当に痛いほど分かります。

ただ、先ほどお伝えした2つのことをきちんと行い、「手術という選択肢をとることに確信が持てる」「手術後の“普通の”生活を具体的に夢見ることができる」ようになることで、手術の不安は相当に和らげることができると思います。

この記事が少しでも患者さんの役に立つことを願ってやみません。

 


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