臼蓋性形成不全

変形性股関節症闘病のキモ。自分に合う主治医を探すための必読4記事

         術後調子の悪い人が増加傾向

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の闘病に当たってキモとなるのが、主治医選びです。

腕のいいお医者さんに主治医として診てもらうこと。
それが患者さんにとって非常に大事であることは言うまでもありません。

今日は、変形性股関節症の患者さんが”自分に合った”主治医を探すために必ず読んでおきたい記事を4つピックアップしました。

ぜひ熟読して、アナタの主治医探しに役立てて下さい。

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最近の変形性股関節症患者における気になる傾向とは!

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

協会の個別相談やメディカル・アロマケア体験会に

参加される患者さんを見ていると、ある気になる傾向が見受けられます。

それは、整形外科のリハビリの質の低下に加え、病院側の経営的な都合に患者が振り回された結果、本来であれば患者側が抱える必要のない問題を抱えてしまうというものです。

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京都旅行で見つけた新たな目標

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

先日、夫婦で2年振りの京都旅行に行ってきました

数年前に京都の清水寺で見た紅葉の美しさに感動して以来、紅葉の時期が近づくとなぜか京都に行きたくなってしまう私。

私の夫は、歴史好きで神社仏閣めぐりが好き。
私は紅葉めぐりが好き。

だから、二人にとって京都は観光するには最適な場所なのです。

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寒さで調子が悪い人が増えてきています

         【股関節痛対策】真冬の冷えに立ち向かうためには体を温めるのがおススメ

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

ここのところ朝晩の寒暖差が出てきて

協会に定期的に来訪されている患者さんの中にも、調子が悪い人が増えてきています。

コロナで仕事が時短になっていたけど通常の仕事に戻りつつあるという患者さんの場合、椅子に座る時間が急に増えてきて骨盤が前傾姿勢になってしまいました。
その結果、腰痛がひどくなってきたそうです。

他にも、気温が高い時期はシャワー浴でも大丈夫だったのですが、体が冷えるために股関節周辺の筋肉や靭帯が硬くなってしまい、結果として人工股関節の動きが悪くなってしまった方もいらっしゃいます。
その方は、足の付け根が痛くなるという症状が出ています。

この時期は体が寒さに慣れていないため、気温差が体に与える影響が実に大きいです。

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「リハビリ運動+股関節ケアの両輪」で結果が出る人の特徴について

         起業ネタを具体化する前に考えること。それは「起業する理由と方向性」

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

これまでの協会の活動を通じ、私は多くの変形性股関節症の患者さんとお会いしてきました。
その中で「リハビリ運動+股関節ケアの両輪」で結果が出る人には、ある特徴が見られます。

今回は、その特徴について詳しくお伝えしたいと思います。
ぜひご覧下さい。

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リハビリの質と量の大切さ

         変形性股関節症経験者がまとめる「股関節のためのリハビリ体操のやり方」

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

最近急に寒くなって、股関節の痛みが出てきている方が増えているのではないかと思います。
特に最近、術後の患者さんで痛みを訴える方が増えてきていることに大変懸念をしています。

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”質の良い”変形性股関節症のリハビリを行うため必ず読むべき8つの記事

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症を克服するために”質の良い”リハビリを継続することは非常に重要です。

今日は、変形性股関節症の患者が必ず押さえるべきリハビリに関する8記事をまとめました。
非常に重要な内容ばかりですので、ぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症】”病院選び”より”医者選び”が重要!その理由をお伝えします

人工股関節手術の最新技術「ナビゲーションシステム」とは?

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

最近、協会にご相談にいらっしゃる患者さんの話を伺っていると、病院の名前で判断される方が非常に多いことに驚きを隠せません。

そこで今日は、変形性股関節症に立ち向かい克服するためには「病院選びより医者選びが重要である」ということをお伝えしようと思います。

特に手術前の患者さんはぜひご覧下さい。

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変形性股関節症で一人悶々とするくらいなら人に悩みを聞いてもらおう

母の介護を経験して学んだこと

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

人間は、話を聞いてもらうと心が軽くなる生き物です。
特に、変形性股関節症などの長期間闘病生活が続く病気にかかってしまうとなおさらです。

今日は、協会が提供している「話を聞く」ための場をご紹介します。

百聞は一見に如かず。
一人で悶々と悩んでいるなら、ぜひ一度お試し下さい。

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闘病中に身についてしまった”動き方の変な癖”を直すためのヒント

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症は、長い期間をかけて進行していく病気です。
そして、その過程でひどい股関節の痛みが襲ってきます。

股関節痛に対応するために、ほとんどの患者さんは股関節痛をかばうための”動き方の変な癖”を身につけてしまっています。

この癖は、長い時間をかけて身についただけに、直すのが本当に難しいです。

今日は、そんな”動き方の変な癖”を直すためのヒントをまとめました。
ぜひご覧下さい。

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