意外と多い!?変形性股関節症の潜在患者数のハナシ

意外と多い!?変形性股関節症の潜在患者数のハナシ

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

今日は、変形性股関節症の潜在的な患者数の話をしようと思います。

潜在患者数は500万人以上

先日、あるテレビ番組を見ていたら、人工股関節手術の第一人者である石部基実先生が出演されていました。

そこでの先生のコメントによれば、

 ・ 変形性股関節症の潜在患者数は、400~500万人と推定されるとのこと。
 ・ 実際の数は、もっと多い可能性が高い
 ・ 40~50代の女性がその割合を多く占めている

とのことでした。

以前の記事でもお伝えいたしましたが、平成26年度の整形外科学会の発表によれば、変形性股関節症と診断された患者数は、約300万人と言われています。

比較すると、潜在患者数はずいぶん多いですよね。

ただ、この数字は私の肌感覚からするとかなり正確なのではないかと思います。

というのも、例えば年齢別の割合なんかは、私が手術のために入院していた病院での年齢別の人数の割合とほぼ一致しているからです。

あなたはどうお感じになりましたか?

変形性股関節症で悩む方が、思ったより多いと思いましたか?
それとも、少ないと思いましたか?

いずれしても、股関節は日常生活を普通に送る上で非常に重要なところです。
あなたがもし股関節に違和感を感じることがあったら、すぐに、整形外科を受診することをオススメします。

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