人工股関節手術

2025年最後にもう一度伝えたい!変形性股関節症の克服のキモ「リハビリ運動と股関節ケアの両輪」という考え方

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

2025年ももう終わり。
時間が経つのは本当に早いです。

今年も、協会活動を通じてたくさんの患者さんと接することができました。
”変形性股関節症を克服した元患者だからできるサポート”を提供し、たくさんの患者さんから「ありがとう」のお声をいただくこともできました。

これを糧に、来年もますます協会活動を頑張っていこうと思います。

さて今回は

今年最後のブログとなります。
そこで、どうしても今年中にもう一度お伝えしたいことをテーマに選びました。
それが、変形性股関節症の克服のキモ「リハビリ運動と股関節ケアの両輪」という考え方の話。

この考え方は変形性股関節症を克服する上で欠かせないものなのですが、まだまだこの考え方を本当に理解し、行動に移し、結果を出すことができる患者さんは少ないと痛感しております。

ぜひ今回のブログを熟読していただき、、まずはできるところからでよいので、実際の闘病に取り入れていただければと思います。

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【変形性股関節症】股関節をかばうために身に付いてしまった”変な動き方の癖”を直すことは大事です

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

変形性股関節症は長期に渡る病気です。その間、痛む股関節をかばうため、患者は”変な動き方の癖”を身に付けてしまうケースが多く見られます。

私もそうでした

2010年、2012年の2度の人工股関節手術を終えた後に股関節の痛みはなくなりましたが、”変な歩き方の癖”は術後長い間残ったままでした。

”変な動き方の癖”を直すことは本当に重要

なぜなら、変な動き方の癖が残ったままだと、膝など身体の別の場所にトラブルが起こるためです。最悪の場合、人工股関節の再置換が必要になる場合もあります。

今回は、患者に染みついてしまった”変な動き方の癖”を直すことの大切さをお伝えします。
動き方の癖で悩む患者さんはぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】第52回 日本股関節学会学術集会で学んだことをシェア(後半)

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会 代表理事の井口です。

2025年10月24日(金)から25日(土)にかけて、下関で開催された第52回日本股関節学会学術集会に参加してきました。

人工股関節手術、リハビリ、筋力、歩行、QOL(生活の質)など股関節に関連する多数の研究結果が発表され、非常に学びの多い2日間でした。

今回は

学会で発表された多数の研究の中から、変形性股関節症の患者が知っておくべき研究や生活の質を高めるヒントになる研究を9つ選びました。

長くなるため、前半・後半の2回に分けてお伝えします。
今回は後半、9つの研究内容の残り5つです。(前半はこちら
ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】第52回 日本股関節学会学術集会で学んだことをシェア(前半)

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会 代表理事の井口です。

2025年10月24日(金)から25日(土)にかけて、下関で開催された第52回日本股関節学会学術集会に参加してきました。

人工股関節手術、リハビリ、筋力、歩行、QOL(生活の質)など股関節に関連する多数の研究結果が発表され、非常に学びの多い2日間でした。

今回は

学会で発表された多数の研究の中から、変形性股関節症の患者が知っておくべき研究や生活の質を高めるヒントになる研究を9つ選びました。

長くなるため、前半・後半の2回に分けてお伝えします。
まずは9つの研究内容のうち4つです。(後半はこちら
ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】仕事と闘病の両立を考えるときに必ずやるべきこと4つ【実体験からの学び】

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

変形性股関節症の患者の大きな悩み、仕事と闘病の両立。
特に仕事を続けざるを得ない方にとっては死活問題です。

私も闘病中は非常に悩みました

だからこそ、その気持ちが痛いほど分かります。
今回はそんな患者さんのために、変形性股関節症の患者が仕事と闘病の両立を考える際にやるべきことを4つお伝えします。

全て、私の実体験から学んだ内容です。
仕事と闘病の両立に悩む患者さん、ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】手術を検討し始めた患者が知っておくべき「人工股関節手術のアプローチ方法」の基礎知識

         必読の記事

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

協会活動を通じて患者さんと接する中で、しばしば聞かれることがあります。
それが、手術を検討中の患者さんからの「人工股関節手術のアプローチ方法」についての質問。

この「人工股関節手術のアプローチ方法」という言葉

特に手術を検討し始めた方にとっては耳慣れないもののようです。
そのため、具体的なイメージがわかなかったり、言葉自体の意味は理解できても、自分にはどれが適しているのか判断できない、と感じて相談にいらっしゃる方が増えています。

そこで今回は、人工股関節手術のアプローチ方法に関する基礎知識をまとめました。

手術を検討する上で重要な知識となります。
この記事を通じて理解を深めていただければと思います。

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【変形性股関節症】実体験!闘病中に体に染みついた“動き方の癖”を治すのは手術よりも大変です

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
今回は、人工股関節手術が終わり、ホッとしている患者さんにご覧いただきたい内容です。

人工股関節手術直後のリハビリの目的、理解していますか

それは、
・通常の生活ができる状態まで回復させること
・人工股関節の動きを再学習&再獲得すること
の2つを実現することです。

これに関して、最もネックになるのが“動き方の癖”を治すこと

なぜなら、手術によって股関節の痛みはなくなりますが、患者の身体は術前の体の使い方や動き方を記憶したままの状態だからです。身に付いた”動き方の癖”は手術では治らないので、”動き方の癖”を治すのは本当に大変です。

今回は

私の実体験から得た”動き方の癖”を治すためのポイントをお伝えします。
医師も理学療法士もあまり触れないテーマですが、術後の方は特に意識してください。

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【変形性股関節症】病院や医者依存からの脱却。”自分の健康は自分で守る”時代が来た【闘病の心構え】

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

今回は、変形性股関節症を克服するための心構えの話。
医者依存からの脱却。“自分の健康は自分で守る”時代が来た」をテーマにお伝えします。

このテーマは

多くの患者さんにとって少し厳しい話かもしれません。
ただ、本当に重要な内容になります。

なぜなら、私自身の闘病経験や協会活動を通じて接してきた患者さんの様子から、この内容を意識しなければ変形性股関節症の克服が難しいにも関わらず、実際に意識できている方が本当に少ないことを実感しているからです。

今回は、全ての患者さんが理解し、常に肝に銘じるべきテーマになります。
ぜひ最後までご覧ください。

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【変形性股関節症】患者必見!股関節の負担を抑えるための”減量”の話【実体験から得た知恵】

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

患者さんの中には、医者から減量を勧められた方も多いのではないでしょうか。

実は股関節は

人間の体重を支える”要”となる部分であり、身体で最も体重によるダメージを受けやすい関節でもあります。そのため、医者は股関節への負担をなるべく抑える目的で、患者に適正な体重を維持するための減量を勧めるのです。

今回は、減量が必要な理由や私が実際に取り組んだ減量経験、そこで実感した効果など“変形性股関節症の患者にとっての減量”をテーマにお伝えします。

ぜひご覧ください。

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