疲れにくい脳でリハビリ生活を乗り越えるためには!

       
鬱陶しい梅雨の時期を乗り切るための「気分の切り替え方」のヒント2つ

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

リハビリ生活を効率的に進めるためには

脳疲労の管理が大変重要なポイントになってきます。

脳疲労=脳ストレスとは、脳が疲れてしまって正常に動かなくなることです。

なぜなら、脳を使いすぎると脳に炎症(活性酸素)を溜めてしまう状態になるため、自立神経が正常な動きをしなくなってしまうからです。

メディカル・アロマケア体験会

以前のブログでもお伝えしていますが

脳がストレスを感じると筋肉が硬くなり、股関節の動きも悪くなってしまいます。

このような場合、脳疲労=脳ストレスを回復させることによって身体的な症状の改善が見られるようになります。

脳疲労=脳ストレスのサインに

「飽きる」「眠くなる」というのがあります。

これらのサインが出ている時は、脳が疲れているのです。

例えば私の場合、長時間のパソコン作業でブログやメルマガ原稿を一気に書こうとすると急に眠くなったり、首や肩が凝ったりすることがあります。

たくさんの情報を処理しながら問題に対する答えを出すという作業を行うことで、脳の処理が追いつかなくなるのです。

このように脳が疲れたときは、一旦作業を停止して気分転換をするのが効果的です。

ちなみに

日常生活において脳疲労=脳ストレスを回復させる方法として、次の5つが挙げられます。

1.睡眠の質を上げる

私の場合、就寝前の1~2時間前にアロマ浴を行ったり、適度なリハビリ運動やウォーキングで体を動かすことで睡眠の質を高めるようにしています。

2.食事で脳疲労を回復させる

私の場合、柑橘系の果物や梅干し、酢の物をよく食べるようにしています。

また、抗酸化作用のあるイミダペプチドは鶏の胸肉、マグロ、カツオに多く含まれています。
これらを意識的に摂取することで脳疲労の回復を図っています。

3.「瞑想」で脳疲労を解消する

具体的には、背筋を伸ばして呼吸を整え、自分の呼吸に集中するようにします。

このときの呼吸ですが、5秒ぐらいかけて鼻から息を吸い、10~15秒かけてゆっくり口から息を吐くようにすると効果的です。

4.こまめに小休憩を取る

こちらは、1時間に5分ぐらいのペースで休憩を取りながら気分転換を図ると効果的です。

5.背筋を伸ばして、ゆっくり呼吸の習慣化

小休憩をはさみながら姿勢と呼吸を整える時間を習慣化することで脳疲労回復につながります。

脳疲労=脳ストレスを上手にコントロールしながら

「リハビリ運動+股関節ケアの両輪」の習慣化に取り組んで下さい。

変形性股関節症の患者さんにとって、この記事が少しでも役立つことを願ってやみません。

 


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