京都旅行で見つけた新たな目標

       

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

先日、夫婦で2年振りの京都旅行に行ってきました

数年前に京都の清水寺で見た紅葉の美しさに感動して以来、紅葉の時期が近づくとなぜか京都に行きたくなってしまう私。

私の夫は、歴史好きで神社仏閣めぐりが好き。
私は紅葉めぐりが好き。

だから、二人にとって京都は観光するには最適な場所なのです。

メディカル・アロマケア体験会

今回は2泊3日の旅でしたが

初日は祇園を散策し、建仁寺、八坂神社までめぐりました。
一日の移動は14,000歩でした。

2日目は、羽生結弦選手で有名になった晴明神社から北野天満宮、仁和寺、龍安寺、船岡山、大徳寺、護王神社(足腰の守護神)を巡り、最後に南禅寺に行きました。
この日の移動は11,000歩でした。

3日目の最終日は午前中に京都駅近くの東寺を見学。
とにかく敷地が広すぎて、足首に負担のかかる玉砂利の道が多かったのが大変でしたね。

東寺は、五重塔で有名ですが、平安時代に創建されたからなのか、とにかく建物を見学する際に昇る石の階段の高さが30センチ程あり、一苦労でした。

最終日の歩数は、7,500歩。
3日間のトータルで、32,500歩でした。

京都の有名なお寺は

とにかく敷地が広く、参道の敷石や玉砂利などがあって大変歩きにくかったです。
京都は、ある程度の脚力がないと観光するには厳しいということがよく分かりました。

また坂や石の階段も多いので、お尻の筋肉、特に臀筋を鍛えておかないと厳しいです。

この階段は、写真ではそれほど高さがないように見えますが30センチぐらいの高さがあります。
通常の住宅の階段が蹴り上げ15センチなので、その2倍以上ということなります。

昇降するには、かなり足の負担が大きく、左右交互に脚を上げることが難しいため、私の場合は、同側の足だけを使って昇降しました。

今後のトレーニングの目標としては

臀筋の荷重シフトがうまくできるようにしていかなくてはならないと思っています。
そこでこの写真を、すぐにパーソナルトレーナーに送ることにしました。

変形性股関節症の患者さんにとって、自分自身に合うリハビリメニューというのはそれぞれ違ってくると思います。

メニューを考える一つの方法として、今回の私のように日々の生活から分かる自分にできないことをメニュー化するのもよいかもしれません。

いずれにしても、よいと思ったことをすぐに実践することが更なる回復への第一歩となります。

この記事があなたのリハビリ生活に役立つことを願っております。

 


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