変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
最近、少しずつ寒くなってきました。
本格的な冬を前に、股関節の痛みが強くなってくる患者さんも増えてくる時期です。
今回はそんな患者さんのために、股関節の痛みを軽くするための”温め方”を4つお伝えします。
全て、変形性股関節症を克服した元患者の私が実際に試し、効果を実感したものばかりです。
股関節の痛みに悩む患者さん、ぜひご覧下さい。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
最近、少しずつ寒くなってきました。
本格的な冬を前に、股関節の痛みが強くなってくる患者さんも増えてくる時期です。
今回はそんな患者さんのために、股関節の痛みを軽くするための”温め方”を4つお伝えします。
全て、変形性股関節症を克服した元患者の私が実際に試し、効果を実感したものばかりです。
股関節の痛みに悩む患者さん、ぜひご覧下さい。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
「変形性股関節症を何とか克服したい」
これは、患者全員の願いだと思います。
一言で言うと、”患者に合うリハビリ運動と運動後の適切な股関節ケアをセットで継続していけば、病気を克服できる可能性が大きく高まる”という考え方であり、変形性股関節症を克服するための根幹となるものです。
協会で何度もお伝えしてきたこともあり、最近少しずつ浸透してきたように感じます。
多くの患者さんが抱く疑問があります。
それが「股関節ケアって、具体的に何をすればいいの?」というもの。
今回は、この疑問に対する私の答えとなる”メディカル・アロマケア”についてお話します。
股関節ケアとして何をすればいいか迷っている患者さん、ぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
「股関節の痛みがなくなっても、リハビリ運動は続ける必要があるの?」
「いつまで続ければいいの?」
これらは、患者さんとお話しする中でよく聞かれる質問です。
だからこそ聞きたくなる気持ちはよく分かります。
そして、手術から約16年が経った今の私はこの質問に確信をもって答えられます。なぜなら、自分の闘病経験だけでなく、協会でサポートする患者さんの事例を数多く見てきたから。
今回は「リハビリ運動はいつまで続けたらいいの?」という質問への私の答えをお伝えします。
ぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
股関節の痛み。
これは、変形性股関節症の患者にとっての大きな悩みです。
そして股関節の痛みが強くなると、これまでのように歩くことが難しくなります。
闘病時代、進行期から末期にかけては私も歩くことがキツくなり、大変な思いをしました。
だからこそ、その気持ちはよく分かります。
そこで今回、歩くのがツラいと感じる患者さんに向けて、私が実際に試してみて役立ったグッズを3つ紹介します。ツラい歩行を楽にするために少しでも参考になれば幸いです。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
人工股関節手術を受ければ、股関節の痛みが消えて元の日常を取り戻せる。
そう期待して手術に臨む患者さんは、本当に多くいらっしゃいます。
痛みがなかなか消えない。体の不調が続いている。
今度は股関節以外の場所が痛みだした。
思い描いていた理想の状態にならず悩んでいる。
そんな声を、協会活動を通じてよく耳にします。
これには様々な理由がありますが、これまで患者さんのお話を伺ってきた限り、ほとんどの方に共通しているのが”術後リハビリ”への取り組み方がきちんと意識できていないということ。
術後に身体の他の場所に不調を感じている患者さんに向けて、”術後リハビリの取り組み方”のお話をさせていただきます。思い当たる方は、ぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
変形性股関節症になると、日常の何気ない動作が大きな負担になります。
中でも本当に大変なのが、歩くこと。
特に進行期後期や末期の患者さんの場合、少し歩いただけで股関節に強い痛みが出てきます。
そのために外出するのが怖くなるなど、歩行への不安や悩みを感じている方も多いでしょう。
題して”歩行が楽になる3つの取り組み”。
変形性股関節症を克服した私が、闘病中に試行錯誤を繰り返した末にたどり着いた答えです。
ぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
変形性股関節症の患者さんがしばしば直面する悩み。
それが、気持ちの落ち込みです。
ひどい股関節の痛みで、日常生活もままならない。
これから先どうすればいいのか。そんな不安ばかりが大きくなる。
家族や周りの人に迷惑をかけてしまう自分に、ふがいなさを感じる。
それらが重なると気持ちは暗くなり、ネガティブな考えばかりがよぎるようになります。
闘病時代、何度も気持ちの落ち込みに悩まされました。
そして、この気持ちの落ち込みを何とかしようと様々な試行錯誤を繰り返しました。
最終的に分かったのが、気持ちの落ち込みに対処するには”前向きな心”を持つことが本当に大事だということ。
今回は、私の実体験を通じて得た気持ちの落ち込みを克服するカギ”前向きな心”についてのお話です。ぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
闘病中に頻発するツラい痛み。
この痛みを何とかしようと、試行錯誤を繰り返している患者さんも多いでしょう。
でも、思うように股関節の痛みが改善しない。
一時的には楽になっても、すぐに痛みが戻ってしまう。
これ、本当にツラいですよね。
股関節のひどい痛みに心底悩まされました。
そして、この痛みを根本的に改善するために試行錯誤した結果たどり着いたのが、毎日、自分の股関節の状態を正確に把握した上で、状態に応じた股関節ケアを行うというサイクルを継続していく、というもの。
前半の自分の股関節の状態を正確に把握する方法をまとめましたので、今回は股関節ケアの話をしたいと思います。いろいろ試したけれど股関節の痛みがなかなか改善しない、という全ての患者さんに知っておいて欲しい内容です。
ぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
変形性股関節症を何とか克服したい。
日常生活を取り戻したい。
そんな思いで、リハビリ運動に一生懸命取り組んでいる患者さんは多いと思います。
よく耳にするのが「リハビリはきちんとやっているのに、思うようによくならない」という声。
そして、私がこの大きな原因だと考えているのが、
・ 患者さんがリハビリ運動だけを行い、股関節ケアを行っていない
・ 行っていたとしても、継続していない
というパターンです。
今回のテーマは「リハビリ運動と股関節ケアを両輪で継続することが、病気克服への一番の近道になる」。変形性股関節症を克服し、日常生活を取り戻したい患者さんへ伝えたい内容です。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
変形性股関節症は、股関節の痛みに耐えながら長期に渡る闘病が必要となる病気です。
そのため、股関節の痛みを何とか少しでも減らそうと、「変な動き方の癖」が身体に染みついてしまう患者さんが多くいらっしゃいます。
長期間の闘病を通じて、股関節の痛みを少しでも軽くするために身体が変な癖を身に付けてしまいました。その後両側人工股関節手術を行い痛みはなくなったものの、それまでに染みついてしまった足をかばうように歩く”変な動き方の癖”は、術後も長期間残り続けました。
今回は、その理由をお伝えします。
私の実体験を通じて実感した内容です。
ぜひご覧ください。