病院
【変形性股関節症】両側人工股関節手術を安易に選択する前に患者さんに“絶対”伝えておきたいこと
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
両側人工股関節手術というのは
簡単に言えば1回の手術で両股関節を同時に人工関節にする手術のことです。
私が手術した15年前には両側人工股関節手術はそれほど行われていなかったのですが、近年の技術の進歩のためか、両側人工股関節手術を選択す方が増えてきているように感じます。
ただ、患者さんの話を伺っていると、リスクを深く考えず安易に両側人工股関節手術を選択する方が多いことに大きな懸念を感じています。
今回は
両側人工股関節手術を検討している患者さんに向けたお話。
題して「両側人工股関節手術を安易に選択する前に患者さんに“絶対”伝えておきたいこと」。
私が実体験から得た知恵を共有いたします。
ぜひご覧ください。
【変形性股関節症】術後思い描いた生活を送りたいなら肝に銘じて!術前・術後リハビリの重要ポイント
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
「手術後、思い描いていたような生活を送れない」
「手術後すぐはよかったけど、時間が経つと別の場所の具合が悪くなった」
私の協会活動を通じて、手術後の患者さんからよく聞く言葉です。
このような患者さんを見ていると
一つの共通点があります。
それは”ポイントを押さえた術前・術後リハビリができていない”ということです。
術後、思い描いていた通りの日常生活を取り戻し、生きがいを感じながら暮らすためには、”正しい術前・術後リハビリ”を行うことが欠かせません。
今回は、術前・術後リハビリを正しく行うためのポイントをお伝えします。
術後調子がよくないと感じている方だけでなく、手術を決めた患者さんもぜひご覧ください。
【新年のご挨拶と抱負】2025年、協会は患者さんの諦めかけた夢や目標実現のために全力で伴走していきます
変形性股関節症と診断されたアナタへ伝えたい熱い想い
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
このブログにやっとたどり着いていただけましたことに、心から感謝申し上げます。
病院や整形外科クリニックで
変形性股関節症と初めて診断されたとき、本当にショックだったと思います。
私も2007年に同じ想いを経験したので、その気持ちは本当によく理解できます。
そして、変形性股関節症についてネットで検索しても、出てくるのは病院やクリニックの名前や難しい研究論文の情報ばかり。
これから先、自分自身がどのような道を進んでいくのかが全く分からず、深い闇の中に突き落とされたような気持ちになったことでしょう。
【変形性股関節症】病状がひどくない初期~進行期の患者さんこそ協会に個別相談してみませんか
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
最近、変形性股関節症の患者さんの相談が非常に増えてきました。
内容はそれぞれの患者さんで違うのですが、主に進行期~末期の方が多いです。
その中で
皆さんが共通して悩んでいる問題として、次の4つがあります。
1.どのような運動をしたらよいのか分からない。
2.日常生活においてどのような点に気をつけたら手術をしなくてすむのか?
3.現在、就いている仕事を続けていくためにどのようなことに注意すればよいのか?
4.近い将来、本当に手術をしなければならないのか?
インターネットの情報よりもまずは基本的な知識を得る必要性

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
当ブログを訪問される変形性股関節症の患者さんには
インターネット検索を何回も試みてようやくこのブログに行きついた方も多いと思います。
その点、大変うれしく思っております。
ただ、変形性股関節症に悩む患者さんは、きっと当ブログ以外にも病院、整体院、整骨院などを渡り歩くなど、色々なことを試されているのではないでしょうか。
もちろん、いまだに放浪中の方もたくさんいらっしゃると思います。
【皆さまへのお願い】変形性股関節症の患者さんの悩みを少しでも軽くするために!

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
このブログを開始してから早いもので2年2カ月が経ちました。
ここまで書き続けてこられたのも、このブログを読んで下さる多くの方々のおかげです。
ブログを読んでくださる方からの
「本当に役に立った!」
「心の支えになる!」
というお声は、私の大きな力となっています。
そこで今日は、このブログを通じて発信している変形性股関節症の話をより多くの方に知っていただくために、皆さまにお願いしたいことが2つあります。













