股関節の筋力強化

【変形性股関節症】リハビリが継続できないと悩むなら「目標設定」すべし

たくさんの悩みで押しつぶされる前に「悩みの縦書き」がおススメです

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の保存療法や人工股関節手術後のリハビリをされている方にとって、リハビリを継続する難しさを感じている人も多いのではないでしょうか。

リハビリは継続していけば、必ず結果がついてきますが、ほとんどの人は、結果が出る前に止めてしまいます。

今日は、そんなリハビリを継続するための有効な方法「目標設定」についてお伝えします。

リハビリの必要性はわかっているものの、なかなか続けられない。。。
そんな方はぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症と仕事】”これから仕事をどうしよう?”その悩みに役立つ3つのヒント

【変形性股関節症と仕事】”これから仕事をどうしよう?”その悩みに役立つ3つのヒント

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症と診断された後に必ず一度は悩むのが、仕事をどうするか。
特に男性の場合は、必ずと言っていいほど悩む問題ですよね。

これまで通りに動けない状態で、今後どのように仕事をしていけばいいのか。

その答えは人それぞれではありますが、今日は仕事をどうしていけばいいのかについて、ヒントとなる記事をまとめてみます。

気になる方はぜひご覧下さい。

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新聞記事「変形性関節症、週に1時間以上の運動で障害リスク低減!?」に思う

新聞記事「変形性関節症、週に1時間以上の運動で障害リスク低減!?」に思う

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

先日「変形性関節症、週に1時間以上の運動で障害リスク低減!?」という見出しの新聞記事を見つけました。

変形性関節症は、進行すると歩行や日常生活動作ができなくなり普段の生活において介助が必要になることもあります。

運動でこのリスクを減らすことができるというこの記事。
今回は、私なりの見解を加えてお伝えしたいと思います。

ぜひご覧下さい。

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さらにもう5キロの減量に挑戦中!?

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

このブログで10キロの減量を目標にしてきましたが

お陰様で、8月に入ってから10キロの減量に成功しています。

昨年11月から開始した減量ですが、毎月1キロずつ減らし、リバウンドも全くない状況です。

今年の夏は、猛暑でしたので、夏バテしないか心配していたのですが、夏バテ知らずで、仕事をハードにこなせています。

今回の減量は全く辛くなかったので、マイナス10キロをキープするためにももう少し減量を続けようと思っています。

目標は、さらにもう5キロの減量で、トータルでマイナス15キロ。

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変形性股関節症で一人悶々とするくらいなら人に悩みを聞いてもらおう

母の介護を経験して学んだこと

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

人間は、話を聞いてもらうと心が軽くなる生き物です。
特に、変形性股関節症などの長期間闘病生活が続く病気にかかってしまうとなおさらです。

今日は、協会が提供している「話を聞く」ための場をご紹介します。

百聞は一見に如かず。
一人で悶々と悩んでいるなら、ぜひ一度お試し下さい。

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インターネットの情報よりもまずは基本的な知識を得る必要性

インターネットの情報よりもまずは基本的な知識を得る必要性

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

当ブログを訪問される変形性股関節症の患者さんには

インターネット検索を何回も試みてようやくこのブログに行きついた方も多いと思います。
その点、大変うれしく思っております。

ただ、変形性股関節症に悩む患者さんは、きっと当ブログ以外にも病院、整体院、整骨院などを渡り歩くなど、色々なことを試されているのではないでしょうか。

もちろん、いまだに放浪中の方もたくさんいらっしゃると思います。

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股関節の負担軽減のキモ!9.5キロ減を達成した私の「減量の秘訣」をお伝えします

股関節の負担軽減のキモ!9.5キロ減を達成した私の「減量の秘訣」をお伝えします

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

2018年11月からスタートした減量。

現在減量開始から8か月ですが、9.5キロの減量に成功いたしました。
もちろん、リバウンドは全くない状態です。

適正な体重を維持することで股関節への負担軽減につながるという意味で、変形性股関節症の闘病にも非常に重要な「減量」。

今日はあなたに、私が実感する「減量の秘訣」をお伝えしようと思います。
ぜひご覧下さい。

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悩みや心配事を声に出すと本当に起こってしまう

悩みや心配事を声に出すと本当に起こってしまう

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

私が変形性股関節症末期の時には

体を動かすたびに股関節が痛くなるので、正直言ってマイナス思考になっていたと思います。

私の表情からは、笑顔が消えてしまい、何をするのにも股関節が痛くなるので、大好きな温泉旅行や買い物にも行けなくなっていたのです。

悩み事や心配事を口に出してばかりいると、本当に、そのことをその人の身に引き寄せてしまうのです。

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成功している人を見つけたらその人から「成功のコツ」を真似てみる

成功している人を見つけたらその人から「成功のコツ」を真似てみる

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

突然ですが

私が変形性股関節症と正しく向き合う会を設立したのは、変形性股関節症の辛い闘病生活の経験を何とか活かしたいと思ったことがきっかけです。

私が経験したことを後に続く患者さんに役立ててもらいたいと考え、この協会ブログも立ち上げました。

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変形性股関節症の患者が理解しておくべき「股関節の運動と股関節ケアの両輪」の重要性

変形性股関節症の患者が理解しておくべき「股関節の運動と股関節ケアの両輪」の重要性

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

本当にありがたいことに、このブログもかなりたくさんの変形性股関節症に悩む方に読んでいただけるようになっています。

その中で、個別にご相談をお受けしたり、メディカル・アロママッサージの体験会などを通じて実際に面と向かってお話を伺う機会も増えてきました。

ただ、そこで感じるのが”変形性股関節症の患者が本当に理解しておくべき内容がまだまだ十分に伝わっていない”ということ。

特に「リハビリ運動と股関節ケアの両輪を継続することが重要」という本質的なお話がまだまだ理解されていない現状を肌身で実感します。

今日は、その点についてもう一度お伝えしようと思います。
変形性股関節症と正しく向き合うためには、本当に重要な内容です。

ぜひご覧下さい。

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