股関節の痛み

【変形性股関節症】「股関節ケアって、具体的にどうすればいいのですか?」多くの患者さんから聞かれる質問に答えます

         理屈で納得!なぜアロママッサージやアロマ浴は股関節痛に効くのか?

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症で重要となるのが、適切なリハビリ運動を行うこと。
これは、変形性股関節症という病気を克服する上で避けては通れないものです。

ただ、忘れられがちなのが、リハビリ運動を行った後の股関節ケア。

リハビリ運動後に股関節ケアをきちんと行うことで、変形性股関節症を克服できる可能性が飛躍的に高まるだけでなく、股関節の痛みの根本的な対処にもなります。

この点について、当ブログの中でも「股関節の運動と股関節ケアの両輪」として何度も繰り返しお伝えしているのですが、どうもリハビリ運動に比べ、股関節ケアについては具体的なイメージがわきにくいようです。

その証拠に

協会で相談を受ける患者さんに股関節ケアの話をすると、必ずと言っていいほど「股関節ケアって、具体的にどういうことをするとよいのですか?」という質問を受けます。

今回は、この質問の答えとして私自身が最もおススメする「メディカル・アロマケア」についてお話します。

「メディカル・アロマケア」は、私自身が変形性股関節症を克服する際に非常に大きな力を発揮しました。

現在でもリハビリ運動と合わせて継続しているのですが、そのおかげで病気にかかる前よりも健康な生活を送ることができています。

患者目線で見て、メディカル・アロマケアは本当におススメできる股関節ケアの具体的/効果的な手法です。ぜひこの記事をご覧いただき、メディカル・アロマケアについて知ってください。

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【変形性股関節症】寒い時期にひどくなる股関節痛を少しでも軽くする対策教えます【井口の実体験から】

         【変形性股関節症】腰痛、ひざ痛。手術後に股関節以外の痛みを感じたならパーソナルトレーナーを検討してみて!

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

ここ最近、本格的に寒くなってきました。

変形性股関節症の患者にとって、寒さは大きな敵。
なぜなら、股関節の痛みを強く感じることが多くなるためです。

この股関節の痛みを何とかしようと様々な試行錯誤をしている方も多いと思います。
私も同様で、闘病時代の股関節痛対策には本当に苦労しました。

今回は、私自身の経験から得た「寒い時期にひどくなる股関節痛を少しでも軽くするための対策」をお伝えします。

股関節の痛みに悩む患者さんに、ぜひご覧いただきたい内容です。

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【変形性股関節症】「股関節の痛みを少しでも軽くしたい!」それならメディカル・アロマケアがおススメです

         理屈で納得!なぜアロママッサージやアロマ浴は股関節痛に効くのか?

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

最近めっきり涼しくなってきましたね。

寒くなるにつれて患者さんが気になり始めるのが、股関節の痛み。
そろそろ、痛みがひどくなってきた方もいらっしゃるかもしれません。

股関節の痛みを和らげようと、様々な試行錯誤を行う方も多いでしょう。
ただ、なかなか「コレ!」という対策を見つけるのは難しいと思います。

実は、私自身がそうでした。
私も股関節の痛みを和らげるために本当にたくさんの方法を試しましたが、自分にピッタリと合うものはなかなか見つかりませんでした。

そして、本当に様々な試行錯誤の末、ようやく出会ったのが「メディカル・アロマケア」。

今日は「股関節の痛みを少しでも軽くしたい」とお考えの患者さんに向けて、股関節の痛みへの非常に優れた対処法の1つである「メディカル・アロマケア」のお話をします。

股関節の痛みに悩む患者さんは、ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】寒さから来る股関節の痛みを抑えるには”上手に温める”ことが大事

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

すっかり秋めいてきました。

肌寒くなる日も増え、股関節の痛みが本格的に気になり始めた方もいらっしゃるでしょう。
そこで今日は、股関節の痛みを抑えるための”上手な温め方”をお伝えします。

全て、かつて患者であった私が実際に試してよかったやり方です。
股関節痛を少しでも軽くしたい患者さん、ぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症】身体への負担が少ない股関節痛の対処方法なら「メディカル・アロマケア」

         理屈で納得!なぜアロママッサージやアロマ浴は股関節痛に効くのか?

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の患者にとっての大きな問題。
それが、股関節の痛みです。

私も変形性股関節症の闘病時代、ひどい股関節痛に大変悩まされました。
当時、痛みを少しでも軽くしたいと様々な試行錯誤をしたものです。

ただ、私は飲み薬や注射など即効性がある対処は選択肢としませんでした。
なぜなら、身体への負担が大きいためです。

ではどのように対処したのか。
最終的に行きついたのが「メディカル・アロマケア」です。

今日は、身体への負担が少ない股関節痛の対処法であるメディカル・アロマケアのお話です。
股関節痛を少しでも軽くしたい患者さんは、ぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症】「本当にラクになる」元患者が教える股関節の痛み対処法【実体験からの学び】

         寒さ本番。股関節の痛みがひどくなったら試すべき2つの使い捨てカイロ

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の患者にとって、本当に大きな悩み。
それが、股関節の痛みです。

私も闘病時代、股関節の痛みには非常に悩まされました。
そして、何とか股関節の痛みを軽くしようと、たくさんの試行錯誤を繰り返してきました。

その結果、現在では変形性股関節症を克服し、股関節の痛みなく、不自由のない日常生活を送ることができています。

今日は、これまで私が実体験を通じて学んだ”股関節の痛みの対処法”についてお伝えします。
ぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症】股関節ケアを効果的に行いたいなら”メディカル・アロマケア”が絶対おススメです

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の闘病のキモは、適切なリハビリ運動を行うこと。
そして、リハビリ運動と対をなす変形性股関節症克服のキモが、運動後に股関節周辺の筋肉のケアを行うこと。

この「リハビリ運動と股関節ケアの両輪」という考え方について、私はこれまでブログで何度もお伝えしてきました。

最近、ほんの少しずつではあるものの、この考え方に共感して下さる方が増えてきたことを感じております。

そこで聞かれることが増えたのが「股関節ケアって具体的にどんなことをすればいいのですか?」ということ。

これは、実際に股関節ケアに取り組もうと考える患者さんが一度は持つ疑問です。
そこで今回は、股関節ケアの具体的な手法として非常に効果的な「メディカル・アロマケア」についてお話します。

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【変形性股関節症】心から伝えたい!「股関節の違和感」にすぐ対処することは本当に重要です

         寒さ本番。股関節の痛みがひどくなったら試すべき2つの使い捨てカイロ

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

歩く、座る、立ち上がるなどの日常生活動作を一人で問題なくこなせること。
これは、日常生活を普通に送るために非常に重要なことです。

なぜなら、日常生活動作を一人でこなすことが難しくなると、最悪、寝たきりの介護生活につながることもあるためです。

私も闘病時代、特に末期は日常生活動作がうまく行えず、本当にツラい思いをしました。
今日は、そんな体験を踏まえた記事です。

「股関節がいつもと違う。なにか痛い感じがする」
と感じることがある方にぜひご覧いただきたい内容です。

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【変形性股関節症】日本股関節学会学術集会で紹介された”最新の関節注射”について

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

2021年10月

第48回日本股関節学会学術集会が開催されました。
コロナ禍ということもあり、私はリモートで参加させていただきました。

今回は、学術集会で紹介されていた最新の関節注射についてお伝えしたいと思います。
興味をお持ちの方はぜひご覧ください。

最新の関節注射「ジョイクル関節注射」

これは、2021年5月から販売開始された関節注射です。

4週間に1回、ヒアルロン酸にジクロフェナクを化学結合した薬剤を膝や股関節の関節腔内へ投与することで、変形性膝関節症/変形性股関節症を治療します。

投与に際しては

エコーを用いてしっかりと確認することが重要です。
また、副作用もあるため、使用するかの判断は主治医への確認が必要です。

ちなみに、ジクロフェナクというのは主に解熱や鎮痛のために用いられているものです。
日本では「ボルタレン」という名前の処方箋医薬品として流通しています。

この「ジョイクル関節注射」が画期的なのは

1ヶ月に1回の投与で効果が期待できる点と、関節の痛みを抑えるジクロフェナクと関節機能を改善するヒアルロン酸の両者を併せ持つ点です。

この両者により、患者にとって体への負担が少なく、通院の回数も抑えることができるという大きなメリットがあります。

ご存じかも知れませんが

既存の関節注射は、週1回の投与が必要でした。
そのため、患者にとっては通院が大きな負担となっていました。

また、変形性膝関節症/変形性股関節症の治療に際しては、関節の痛みを抑えるジクロフェナクの飲み薬と関節機能を改善するヒアルロン酸注射を併用するケースが多くみられます。

このことは、患者の体への負担になっています。

つまり「ジョイクル関節注射」は、効果の程度は未知数の部分があるものの、大変効果的な”対症療法”だと考えられているのです。

今日は”最新の関節注射”についてお伝えしました

ちなみに私の場合、当初から一貫して”対症療法”に頼ることは避けたいと考えておりました。

そのため「リハビリ運動+股関節ケアの両輪」という”根本対処”をしっかりと継続した結果、変形性股関節症の末期の状態であっても痛み止めの薬や注射をせずに過ごすことができました。

いずれにしても

私が患者さんにお伝えしたいのは「最新情報を知った上で、自分に一番合った治療方法を選択することが最も大切だ」ということです。

この記事がアナタの闘病生活に少しでも役立てばうれしいです。

 


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【変形性股関節症】冬の寒さでひどくなる股関節痛を軽くするための10のヒント

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

年の瀬も押し迫り、冬本番の寒さとなってきました。

変形性股関節症の患者にとって、冬の厳しい寒さは大きな悩みのタネです。
なぜなら、股関節の痛みがひどくツラいものになるからです。

この股関節の痛みを何とかしようと、患者さんはそれぞれの試行錯誤をしていると思います。
私もそうでした。
何とか股関節の痛みを軽くしようと、様々な対処方法を試しました。

そこで今日は、これまでの記事から、冬の寒さでひどくなる股関節痛を軽くするためのヒントになる記事をピックアップしてみました。

ぜひご覧下さい。

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