変形性股関節症と仕事

変形性股関節症だからこそ”Withコロナ”を踏まえた仕事の見直しを行うべきです

 変形性股関節症だからこそ”Withコロナ”を踏まえた仕事の見直しを行うべきです

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

コロナウイルスに伴う緊急事態宣言が解除されました。

ただ、今後はコロナウイルスとの共生が大きな課題となります。
私たち変形性股関節症の患者にとっても、この問題は避けられません。

中でも大きな悩みの一つとなるのが、仕事。

”Withコロナ”を前提に、変形性股関節症の闘病と仕事の両立をどのように進めるのがよいか。
本当に悩むところです。

今日は、そんな”Withコロナ”下での変形性股関節症の患者が仕事をどう進めるかのヒントをまとめました。
ぜひ、記事をヒントに仕事の見直しを行って下さい。

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【変形性股関節症と仕事】コロナウイルスで大変な今だからこそ”起業”もアリだと思います

やる気パワー全開!

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

コロナウイルスによる緊急事態宣言が出るなど、大変な状況になっていますね。
変形性股関節症の患者さんにも、仕事が不安定になるなどの影響が出ている方も多いのではないでしょうか。

私の周りでも、この状況下で仕事をどうするか見直している方が多数いらっしゃいます。
副業を始めて少しでも収入を確保したり、思い切って起業したり。

実は、変形性股関節症の患者さんにとって「副業」や「起業」はメリットがある選択肢です。
なぜなら、自分の体調や闘病生活を踏まえた形で仕事を進めやすいためです。

そこで今日は、変形性股関節症の患者さんが「起業」をする際のヒントをお伝えします。
「副業」や「起業」をする際の一つの効率的な進め方を、8つのステップでまとめたものです。

このタイミングで仕事の見直しをされている患者さんはぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症と仕事】コロナで大変な今こそ実は”仕事”について見直すいい機会かもしれません

変形性股関節症と仕事の両立で悩むアナタのためのワークショップ

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

新型コロナウイルスが猛威を振るっています。
緊急事態宣言も発令され、本当に大変な状況に置かれている方も多いと思います。

中でも変形性股関節症と向き合いながら仕事を続けている患者さんにとって、厳しい状況の中で仕事をどう進めていくかは大きな問題になると思います。

ただ、そんな時期だからこそ、患者さんが一度”仕事”について深く見つめ直すにはいい機会だと思います。

今日は、”仕事”について深く考えるためのヒントとなる記事をまとめてみました。
ぜひご覧下さい。

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変形性股関節症でも仕事はできる!そのためのヒントを5つまとめました

【変形性股関節症と仕事】秋からのスムーズな仕事復帰に向けた準備は8月からがおススメ

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

「変形性股関節症になってしまった。
 そんな状態で、仕事をどうすればいいだろうか?」
これは、変形性股関節症の患者さんにとっての大きな悩みの一つです。

今日は、そんな患者さんへのヒントになる記事を5つピックアップしてみました。
ぜひご覧下さい。

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変形性股関節症でも仕事に取り組むアナタへのヒント5つ

京都大学iPS細胞研究所の軟骨再生医療に関するニュースに思う

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の患者にとって「これまで通りに動けない状態でも仕事をしなければならない」というのは大きな悩み。

そこでこの記事では、変形性股関節症でも仕事に取り組むアナタへのヒントをまとめました。
ぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症と仕事】起業するなら必見!”起業”のための8ステップ

変形性股関節症と仕事

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症になると、大きな問題になるのが「どう仕事と向き合うか」ということ。

痛む身体をかばいながら仕事をするのが困難であれば、仕事の環境を自由に決めることができる「起業」も選択肢に入ってきます。

今日は、「変形性股関節症で仕事をどうしようかと悩んだ結果、”起業”も視野に入れた」というアナタのために、起業を進めるための8つのステップをまとめました。

ご興味があればご覧下さい。

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【変形性股関節症と仕事】”これから仕事をどうしよう?”その悩みに役立つ3つのヒント

【変形性股関節症と仕事】”これから仕事をどうしよう?”その悩みに役立つ3つのヒント

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症と診断された後に必ず一度は悩むのが、仕事をどうするか。
特に男性の場合は、必ずと言っていいほど悩む問題ですよね。

これまで通りに動けない状態で、今後どのように仕事をしていけばいいのか。

その答えは人それぞれではありますが、今日は仕事をどうしていけばいいのかについて、ヒントとなる記事をまとめてみます。

気になる方はぜひご覧下さい。

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元患者が教える「変形性股関節症と向き合いながら仕事をする」ためのアドバイス

元患者が教える「変形性股関節症と向き合いながら仕事をする」ためのアドバイス

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症と診断されてから、仕事をどうしようかと悩むようになった。
これは、日々協会に寄せられる相談でも多いものです。

これまで通りに動けない状態で、今後どのように仕事と向き合うか。
生活に直結するだけに、悩み方の度合いも違います。

今日は、変形性股関節症と向き合いながら仕事をするためのヒントをまとめてみました。

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【変形性股関節症と仕事】仕事をどうするか悩んだときに考えるべき2つのヒント

【変形性股関節症と仕事】仕事をどうするか悩んだときに考えるべき2つのヒント

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

日々相談を受ける中で、変形性股関節症の患者さんが一度は悩むのが、仕事について。
特に男性の場合は、必ずと言っていいほど悩みます。

これまで通りに動けない状態で、今後どのように仕事と向き合うか。

どのようにするのが最善かは人それぞれですが、今日は仕事との向き合い方についてのヒントをまとめてみました。

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自分に合った仕事の見つけ方

自分に合った仕事の見つけ方

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

以前

私が経営者として大変尊敬している、宅配便の生みの親である小倉昌男さんの言葉について書いたと思います。
今回も彼の言葉で「仕事」についての明言をご紹介したいと思います。

『どこかに「好きな仕事」があるのではなく、目の前にある仕事を好きになれるかどうかが大事』

『理想の仕事を探すのではなく、目の前にある仕事に「惚れる」ことが大事だ。
 最初は意に染まらないと思っていた仕事でも、やっているうちに面白くなるということはいくらでもある。

 ただし、それは自分から積極的に探さないとわからないだろう。

 「つまらない仕事」「自分に合わない仕事」と決めつけていると、おもしろいところ、楽しいところがあっても目に入らないものだ。』

これらの言葉は

仕事をするうえで大変重要なことだと思います。
物事の本質を見出すのに大事な視点となります。

自分の思い込みや固定観念で物事を判断するのではなく、冷静に前向きに仕事への取り組み方を変えることが大切ですね。

仕事のチャンスを追い求めていると思っているけど、実は、自分の思い込みや固定観念でそのチャンスを失っているということは良くあることかもしれません。

協会にご相談をいただく内容で

「変形性股関節症の私でもできる仕事はないでしょうか?」というご相談があります。

これって、自分で起業すれば、すぐに解決できますよね。

会社に勤めることを前提に考えると、あれもできない、これもできないとマイナス思考になってしまいます。
ただ、自分で仕事を作り出せば、その人の股関節の状態に合わせた仕事を選択できます。

もしできない仕事があれば、お金を支払って代わりに他の人にやってもらえばいいですよね。

自分の思い込みや固定観念で最初から仕事ができないと考えていませんか?

変形性股関節症、特に股関節の痛みがひどくなるとマイナス思考に陥りやすくなります。
前向きな言葉に触れることで仕事に対する見方を変えてみてはいかがでしょうか。

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。