個別相談

【変形性股関節症】仕事と闘病の両立を「起業」で実現したい患者さんに伝えたい”具体的な起業の進め方”

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症は、病状が進むにつれて股関節の痛みがひどくなる病気です。
そのため、進行と共にこれまで通りの日常生活を送ることが難しくなっていきます。

そうすると大きな問題となるのが「仕事をどうするか」ということ。

生活のために仕事を続ける必要があるが、今の状態ではこれまでと同じように働けない。
周りの人たちに迷惑をかけてしまう。

この悩みは、特に体を酷使する介護系などの仕事に就いている方に顕著です。

今回は

この問題を「起業」で解決しようと考える方へのお話です。

「これまで勤めていた職場を続けることが難しい」
「さらに転職するにも条件が合う職場が見つからない」
「だったら、思い切って起業して、仕事と闘病を両立できる環境を手に入れよう」

そう考える方が最初に感じる悩み「具体的にどう起業を進めればいいのか」という疑問に、当協会を含むいくつかの事業や会社を立ち上げた経験を持つ変形性股関節症の元患者である井口が、自分自身の経験を踏まえてヒントをお伝えします。

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【変形性股関節症】「自分の病状を正しく知ること」は病気克服の重要な第一歩です

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症を克服するために本当に重要となる第一歩が「自分の病状を正しく知ること」。
なぜなら、病状が正確に把握できていないと、闘病方針を見誤るためです。

ただ、協会で相談を受ける中で感じるのは、自分の病状をきちんと把握できている患者さんがほとんどいない、ということです。

結果として、手術か保存療法かといった大きな闘病方針の決断で悩み抜いたり、治療を進めても病状が全く改善しないという事態に直面するケースが頻発します。

そこで今日は「自分の病状を正しく知る」ためのヒントをお伝えします。
非常に重要な内容なので、ぜひ熟読してください。

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【変形性股関節症】たった3年で「登山やスキーを再開できた!」リハビリと股関節ケアの継続で夢を実現した患者さんの話

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症を克服するために絶対に欠かせないのが「適切なリハビリ運動と股関節ケアの両輪」を継続すること。

これは本当に大事な考え方であるため、協会では、ブログを通じて何度もその内容や重要性をお伝えするだけでなく、数年前からは、この考え方に基づき実際に患者さんをサポートをするためのリハビリプログラムを提供しています。

そして現在では

最初に協会にお越しになったときには、変形性股関節症のために日常生活もままならなかった何人もの患者さんが、諦めていた「やりたいこと」を実現できるようになっています。

今回、「たった3年で実際に結果を出すことができた」患者さんにお話を伺うことができましたので、その内容を一問一答でお伝えします。

「適切なリハビリ運動と股関節ケアの両輪」を継続するときちんと”結果”につながるという一つの事例として、ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】手術したのに”自分が思い描く状態”になっていないなら術後リハビリを見直しましょう

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

人工股関節手術。

この大きな決断をした患者さんは「股関節の痛みがなくなり、病気になる前のような日常生活が取り戻せる」と、術後の生活に大きな期待を寄せます。

ただ、術後に思い描く状態にならず、落胆する患者さんも多くいらっしゃいます。
「人工股関節手術をしたのに、まだ股関節の痛みがある。
 調子が悪い。
 こんなことなら手術をしなければよかった。」

今回は、このような患者さんに向けたお話です。
少しでも思い当たる方はぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症】仕事と闘病を両立させるための道筋をシェア!【元患者の経験から得た知恵】

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症と診断された患者さんにとって切実な問題の一つに、仕事と闘病をどう両立させるかというものがあります。

闘病時代の私もそうでしたが、これは多くの患者さんが悩む問題です。

そこで今日は、私自身の経験を通じて得た「変形性股関節症の患者が仕事と闘病を両立させるための道筋」をお伝えしようと思います。

仕事と闘病をどう両立させるか、それは人それぞれで正解が違います。
ぜひ、一つの有益な参考情報としてお役立て下さい。

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なぜ変形性股関節症と正しく向き合う会を設立したのか?

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
最近、患者さんとお話をする中でしばしば聞かれる質問があります。

それは、
「なぜ大変な思いをして協会を立ち上げているのですか?」
というものです。

私が協会立ち上げの理由や経緯をお伝えすると、患者さんは「なるほど!元気をいただきました。」と前向きな気持ちになってくださいます。

そこで今日は、私が一般社団法人「変形性股関節症と正しく向き合う会」をなぜ設立したのかについてお伝えします。

興味がある方は、ぜひご覧下さい。

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2022年、明けましておめでとうございます!

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

明けましておめでとうございます。

昨年も、コロナの影響で外に向けての活動が全くできない状態が続きました。
状況を見ながらにはなりますが、今年こそは活動を進めていきたいです。

今年もよろしくお願い申し上げます。

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【協会の個別相談】患者であるアナタが「今まさに知りたいこと」への答えが欲しいなら

         悩みや心配事を声に出すと本当に起こってしまう

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の患者さんの中には、病気にかかわる様々な悩みを相談できずに困っている方が多くいらっしゃいます。

私自身も闘病時代に同様の体験をしましたが、今でも全く状況が変わっていません。

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【変形性股関節症】これからの寒い季節を今よりラクに過ごすための6つのヒント

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

最近、本格的に寒くなってきました。
変形性股関節症の患者さんにとっては、股関節の痛みに悩まされる時期です。

そんな中で、少しでも快適な日常生活を過ごすためにはどうすればよいか。

今日は、私自身の闘病経験と、協会で相談を受けたりサポートした患者さんの様子から、日常生活を今よりラクに過ごすためヒントとなる記事を6つピックアップしました。

ぜひご覧ください。

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整形外科を受診する際は「過去の経緯を含めて包み隠さずに話をする」ことが必要です

         渡り鳥を続けている方へのアドバイス

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

最近、股関節だけではなく、他の病気も抱えている変形性股関節症の患者さんが少しずつ増えてきているように感じます。

この感覚は、協会が主催するメディカル・アロマケア体験会個別相談にご参加いただく患者さんの傾向とも一致します。

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