股関節の状態

【変形性股関節症】試行錯誤の末に編み出した”股関節の痛みをコントロールする方法”をシェア【私の実体験】

         【変形性股関節症】腰痛、ひざ痛。手術後に股関節以外の痛みを感じたならパーソナルトレーナーを検討してみて!

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

私が闘病時代に心底悩んだこと。
それが、ツラい股関節の痛みでした。

病状が進むにつれて痛みがどんどんとひどくなり、本当に大変な思いをしました。
きっと、私と同じように股関節の痛みに悩む患者さんは多いでしょう。

今回はそんな患者さんに向けて

私が様々な試行錯誤の末に編み出した”股関節の痛みをコントロールする方法”をシェアします。

主治医から「痛み止めの薬や注射で抑えなければ我慢できないだろう」といわれた状態でも、痛み止めに頼ることなく股関節の痛みを受け流すことができたやり方です。

きっと、私同様、股関節の痛みに悩む患者さんにとって参考になる部分があると思います。
ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】手術後の患者さんへ。術後に必ず意識すべき4つのポイントをお伝えします

         インターネットの情報よりもまずは基本的な知識を得る必要性

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

協会活動を通じて患者さんと接する中で、私が実感することがあります。
それは、患者が手術後に気を付けなければいけないポイントが思った以上に理解されていない、ということ。

よくあるのが

手術によって股関節の痛みがなくなることで満足してしまうケース。

意識すべきポイントを意識していないことで身体の他の部分に不調がでたり、跛行などの変な癖がなくならずに日常生活に支障がでてしまうのです。

そこで今回は

変形性股関節症を克服した私の経験から、手術後に意識すべきポイントを4つお伝えします。

私や協会でサポートする患者さんのように、術後不自由のない日常生活を取り戻し、やりたいことにチャレンジしたいという願いを持つ全ての患者さんにご覧いただきたい内容です。

ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症】薬や注射を使わない!それでも股関節の痛みはコントロールできます【私の実体験】

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の患者にとって大きな悩みとなるのが、股関節の痛み。
病状が進むにつれてひどくなる痛みに、大変な思いをしている患者さんは多いでしょう。

私も同じでした

闘病時代は辛い股関節の痛みに悩まされました。
その痛みを何とかしようと、様々な試行錯誤を行いました。

その甲斐があって、私は何とか、自分なりの”股関節の痛みをコントロールする方法”を見つけることができました。

主治医から「痛み止めの薬や注射で抑えなければ我慢できないでしょう」と言われた状態であっても痛み止めに頼ることなくツラい時期を乗り越えることができたのは、まさにこの方法のおかげだと感じております。

今回は、私が闘病時代に試行錯誤の結果見つけた

”股関節の痛みをコントロールする方法”をお伝えします。

もちろんこれは私にとっての最適解でしかありません。
ただ、同じように股関節の痛みに悩む患者さんにとっても参考になる部分は多いと思います。

ぜひご覧ください。

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【私の実体験】変形性股関節症で「股関節の痛み」がどのように変わったかをお伝えします

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

前回、股関節の痛みとうまく向き合うためのヒントをお伝えいたしました。

その中で一つ重要だと考えているのが、病状が進むにつれて股関節の痛みがどのように変わっていくのかを知ることです。

特に、変形性股関節症と診断されたばかりの患者さんは、今後の痛みの様子が想像できずに不安に駆られていることも多いでしょう。

今日は私の実体験から、病状進行に伴う股関節の痛みの様子をお伝えします。
敵を知れば百戦危うからず、です。

ぜひご覧下さい。

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変形性股関節症患者にとってのインプットとアウトプットの重要性

         何かを始める時には、まっさらな気持ちで!

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

インプットとアウトプット

アナタも、これらの言葉をご存知だと思います。

インプットは脳に知識や情報を受け取ること、「読む・見る・聞く」などの行動です。
アウトプットは外へ情報を発信すること、「話す・書く」などの行動になります。

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基礎知識として知っておきたい「変形性股関節症の検査」で行うこと

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

「今はまだひどくないのですが、時々股関節に違和感があるんです。」
時々、私はこのような相談を受けることがあります。

そのときにお伝えしているのが「股関節に違和感があったら、医者に診てもらって下さい」ということ。

なぜなら、私自身が当初の股関節の違和感を軽く考えてしまい、変形性股関節症をひどくしてしまった経験があるからです。

ただ、医者に診てもらうことを勧めると「変形性股関節症の検査って何をするか分からないので少し怖い」と思われる方も多いです。

そこで今日はそんな方の不安を少しでも取り除くために、変形性股関節症の検査についてまとめてみました。

転ばぬ先の杖として、ぜひご覧下さい。

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自分の股関節や体に意識を向けることの大切さ

今年中にもう一度どうしても伝えたい「股関節の運動と股関節ケアの両輪」の話

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の患者さんは

股関節の痛みにだけフォーカスし過ぎてしまい、悩んだり不安な気持ちになる方が非常に多いと思います。
事実、私もそうでした。

そこで、協会に定期的にご相談にいらっしゃる方には、私が作成したオリジナルの股関節日記を毎日記入することで、ご自身の股関節の日々の状態を把握していただいております。

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変形性股関節症患者にとってのメンタルサポートの必要性

変形性股関節症を本気で克服するためは4つのテーマを意識すべき

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

最近、変形性股関節症の患者さんとお話する機会が多くなり、悩みを抱えている方が多数いらっしゃることを痛感しております。

股関節の痛みは勿論のこと。
親の介護、自分の股関節の状態を家族に理解してもらえないこと、リハビリの時間が少なくて困っていること、人工股関節手術をしたけれども経過が思わしくないこと…。

人それぞれ本当に悩みが違うのです。

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これからの変形性股関節症のリハビリについて私が考えること

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

最近の変形性股関症患者の傾向を見ていると

保存療法中であっても適切なリハビリ指導を受けている人が非常に少ないことに驚かされます。

それは、昨年の日本股関節学術集会での医療サイドから出てきた話からも理解できます。

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