変形性股関節症の手術

【変形性股関節症と正しく向き合うために】春は生活を見直す最高のチャンスです!

【変形性股関節症と正しく向き合うために】春は生活を見直す最高のチャンスです!

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

だんだんと春めいてきましたね。
寒い冬にひどくなる股関節痛も、少しは軽く感じられるようになったのではないでしょうか。

春は、生活を見直すためのよいタイミングです。
変形性股関節症とうまく付き合うためにどうすればいいのか、今一度考えてみてはいかがでしょうか。

今日は、そのためにぜひ知っておいていただきたい情報をまとめてみました。

これらの記事をお読みいただき、これからの闘病方針を見直してみて下さい。

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【変形性股関節症】主治医探しの前に熟読すべし!自分に合う医者を見つけるためのポイント

【変形性股関節症】主治医探しの前に熟読すべし!自分に合う医者を見つけるためのポイント

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

協会で受ける個別相談の中で、特に多いのが医者選びについて。

「いいお医者さんを紹介して下さい!」
これは、変形性股関節症患者にとって本当に切実な問題だと思います。

そこで今日は、アナタが医者選びをするときにぜひ考えてほしいことを過去記事からピックアップしてみました。

ぜひ熟読いただき、アナタにピッタリ合う主治医を見つけてください。

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【変形性股関節症のリハビリ】意識してください!人工股関節手術の後こそリハビリが大事だということ

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

今年の協会の取組みの一つ「人工股関節手術後の方にリハビリの大切さを伝える」ということ。

今年は、このことを本当に強くお伝えしていきたいです。

というのも、手術をすれば股関節の痛みがなくなる上、退院して日常生活に戻るとリハビリの優先度は低くなることが多いから。

結果として、回復段階に合った適切なリハビリ運動が不足し、変な癖が残ってしまったり、最悪の場合は人工股関節の再置換につながりかねません。

今日は、そんな変形性股関節症のリハビリに関してぜひご覧いただきたい記事をまとめました。

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【変形性股関節症の手術】「退院後こそ継続したリハビリ!」を合言葉にしたい

【変形性股関節症の手術】「退院後こそ継続したリハビリ!」を合言葉にしたい

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

最近、変形性股関節症の方のご相談を受けていて感じることがあります。
それは「術後、特に退院後の継続したリハビリの重要性を理解してほしい」ということ。

このことは過去にブログで何度もお伝えしていますが、実感がないとなかなか理解できません。
そこで、今日はもう一度この話を伝えたいと思います。

変形性股関節症の手術を行った後のアナタに、ぜひご覧いただきたいです。

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何度でもお伝えします!「保存療法か手術療法か?」を判断するときのポイント

何度でもお伝えします!「保存療法か手術療法か?」を判断するときのポイント

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

今日は、協会にご相談いただく悩みで一番多い内容についてのお話。
「保存療法か手術療法か?」

実はこのお話、これまで何度も当ブログでお伝えしています。
ただ、保存療法か手術療法かの選択は、患者の今後の人生にとって本当に重要な選択です。

この重要なテーマは、何度でもお伝えする価値がある。
私はそう信じています。

今日は「保存療法か手術療法か」の判断をするためのブログ記事をまとめてみました。

少しでも当てはまるアナタ、ぜひご覧ください。

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【変形性股関節症のリハビリ】入院中のリハビリはとにかく積極的に!術後の回復が本当に違います

【変形性股関節症のリハビリ】入院中のリハビリはとにかく積極的に!術後の回復が本当に違います

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

協会にお問合せいただく内容で多いのが、リハビリについてです。
最近もお問合せがあったのですが、そこで驚いたのが、入院中のリハビリ期間。

最近は、1週間~2週間とすごく短い期間なんですね。
私が手術した2010年~2012年は、入院期間は3週間近くあったので、本当に短くなっています。

ただ、この傾向はこれからどんどんと加速していくと思います。

なぜなら、財政難による医療費削減を受けて、政府による医療費適正化政策が入院日数の短期化を目指しているからです。

ということは、退院後、リハビリ通院を余儀なくされるため、今後は患者への負担が増えていくと思います。

今日は、そのような状況を踏まえて私たち患者に何ができるのか、考えてみました
ぜひご覧ください。

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なぜ「変形性股関節症と仕事の両立」をテーマとしたワークショップを企画する必要があったのか?

なぜ「変形性股関節症と仕事の両立」をテーマとしたワークショップを企画する必要があったのか?

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

今日は、当協会がなぜ「変形性股関節症と仕事の両立」をテーマとしたワークショップを企画したのかについてお伝えしようと思います。

「このワークショップ、難しそう。。。」
「自分には関係ない世界の話だ。。。」
とお考えのあなたにこそ読んでいただきたいお話です。

ぜひご覧ください。

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変形性股関節症を克服するために意識すべき4つのテーマ

変形性股関節症を克服するために意識すべき4つのテーマ

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

6年間の闘病経験を通して体感したこと。
それは、変形性股関節症を克服するために意識すべき4つのテーマについてです。

今日は、その4つについてお話しようと思います。

変形性股関節症に立ち向かうために、それぞれ連携して考えるべき内容ばかりです。

ぜひご覧ください。

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