理学療法士

【変形性股関節症】本当に重要!主治医を選ぶときに押さえるべき3つの内容

【変形性股関節症】本当に重要!主治医を選ぶときに押さえるべき3つの内容

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

ここ最近特に多いのが、お医者さん選びについての相談です。

特に手術を考えられている方にとって、お医者さん選びは最も重要なポイント。
主治医次第で今後のアナタの人生が大きく変わります。

ただ、相談を受ける中で感じるのが「主治医を選ぶときに押さえるべき内容が十分に知られていない」という現実。

そこで今日は、主治医を選ぶときに知っておくべき内容をまとめました。
重要な内容ですので、ぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症の保存療法】保存療法では3つのポイントを意識するのが大事です

【変形性股関節症の保存療法】保存療法では3つのポイントを意識するのが大事です

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の「保存療法」。
変形性股関節症と診断され、保存療法に取り組んでいる方も多いのではないでしょうか。

今日は、保存療法についての3つのポイントをお伝えしようと思います。

日々の保存療法への取り組みのヒントになれば幸いです。

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【変形性股関節症】腰痛、ひざ痛。手術後に股関節以外の痛みを感じたならパーソナルトレーナーを検討してみて!

【変形性股関節症】腰痛、ひざ痛。手術後に股関節以外の痛みを感じたならパーソナルトレーナーを検討してみて!

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

大変だった人工股関節の手術。
その甲斐あって、手術が終わると股関節の痛みはなくなります。

ただ、手術後に膝や腰など、別の場所の痛みを強く感じるようになる場合があります。
このような痛みは、経験豊富なパーソナルトレーナに指導を受けると改善するかもしれません。

今日はそんなお話です。

手術後の体の痛みにお悩みの方は、ぜひご覧下さい。

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【実体験】私の手術日記ー変形性股関節症の手術後リハビリについて

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の手術後リハビリ。
どのような感じになるのかが具体的に想像できず、不安を感じる方もいらっしゃると思います。

そこで今日は、一つの実例として、私自身の左股関節28日間の手術日記からリハビリに関する内容を抜粋してお伝えします。

ぜひ、具体的にリハビリ内容をイメージして下さい。
この記事が、リハビリに関するヒントになれば幸いです。

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【変形性股関節症グッズ】私が履いている”靴”の話

【変形性股関節症グッズ】私が履いている”靴”の話

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

最近よく相談されるのが、靴について。

「入院中のリハビリはどんな靴を履けばいいでしょうか?」
「変形性股関節症の患者にいい靴はどんなものなのでしょうか?」
などといった質問です。

私は靴の専門家ではないので、このような質問に対しては自分の経験をお伝えしています。

今日は、変形性股関節症の元患者である私の”靴”のお話をしようと思います。
「どんな靴がいいんだろう?」と悩んだことのある方の参考になれば幸いです。

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寒さ本番。変形性股関節症による股関節痛に立ち向かうための3つの「武器」

寒さ本番。変形性股関節症による股関節痛に立ち向かうための3つの「武器」

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

いよいよ、寒さ本番。
朝晩、すごく冷え込むようになってきました。

そう。
股関節痛がひどくなる。
あの時期がやってきました。

今日は、これから寒くなるとひどくなる変形性股関節症の股関節痛に立ち向かうための3つの「武器」のお話です。

最近の寒さで股関節痛を意識する機会が増えているアナタは、ぜひご覧下さい。

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【実体験】変形性股関節症の闘病で残った「動き方の癖」を治すのは本当に大変!

【実体験】変形性股関節症の闘病で残った「動き方の癖」を治すのは本当に大変!

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

人工股関節手術直後のリハビリ。
目的としては、
 ・ 通常の生活ができる状態まで回復する
 ・ 人工股関節の動きを再学習、再獲得する
の2つを達成することです。

そこでネックになりやすいのが”動き方の癖”を直すこと。

手術をすると股関節の痛みがなくなるのですが、自分の体は手術前の体の使い方(動き方)を記憶しているため、それが癖として残ってしまうのです。

今日は、私の実体験から「動き方の癖」を治すことの大変さをお伝えしようと思います。

術後の方は特に意識してみてください。

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【変形性股関節症の手術】「退院後こそ継続したリハビリ!」を合言葉にしたい

【変形性股関節症の手術】「退院後こそ継続したリハビリ!」を合言葉にしたい

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

最近、変形性股関節症の方のご相談を受けていて感じることがあります。
それは「術後、特に退院後の継続したリハビリの重要性を理解してほしい」ということ。

このことは過去にブログで何度もお伝えしていますが、実感がないとなかなか理解できません。
そこで、今日はもう一度この話を伝えたいと思います。

変形性股関節症の手術を行った後のアナタに、ぜひご覧いただきたいです。

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ひどい股関節痛だからこそ取り組みたい!「リハビリ体操」が痛みを抑える理由

ひどい股関節痛だからこそ取り組みたい!「リハビリ体操」が痛みを抑える理由

変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。

私がいつもお伝えしているテーマに「股関節ケア+リハビリ体操の両輪が本当に大切」というものがあります。

前回の記事では、変形性股関節症への最適解として”アロマ浴+マッサージ”という股関節ケアをおススメいたしましたが、今日はもう一つの輪である「リハビリ体操」がつらい股関節痛を抑える効果がある、ということをお伝えしたいと思います。

リハビリ体操がなぜ股関節痛を抑えるのか「痛みと脳」という視点でお話してみました。

股関節痛に悩まれている方は、是非ご覧ください。

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【変形性股関節症のリハビリ】入院中のリハビリはとにかく積極的に!術後の回復が本当に違います

【変形性股関節症のリハビリ】入院中のリハビリはとにかく積極的に!術後の回復が本当に違います

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

協会にお問合せいただく内容で多いのが、リハビリについてです。
最近もお問合せがあったのですが、そこで驚いたのが、入院中のリハビリ期間。

最近は、1週間~2週間とすごく短い期間なんですね。
私が手術した2010年~2012年は、入院期間は3週間近くあったので、本当に短くなっています。

ただ、この傾向はこれからどんどんと加速していくと思います。

なぜなら、財政難による医療費削減を受けて、政府による医療費適正化政策が入院日数の短期化を目指しているからです。

ということは、退院後、リハビリ通院を余儀なくされるため、今後は患者への負担が増えていくと思います。

今日は、そのような状況を踏まえて私たち患者に何ができるのか、考えてみました
ぜひご覧ください。

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