変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
慶応大学医学部整形外科の研究グループが
模擬骨を使用した実験で人工股関節カップの設置強度を評価する技術の実証に成功。
この技術は、患者さんにダメージを与えることなく人工股関節手術中に人工股関節のカップにレーザーを照射し、その振動の周波数を測定。
カップの骨盤に対する「うき」や「剥離(はくり/はがれて取れる)」を評価するものです。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
模擬骨を使用した実験で人工股関節カップの設置強度を評価する技術の実証に成功。
この技術は、患者さんにダメージを与えることなく人工股関節手術中に人工股関節のカップにレーザーを照射し、その振動の周波数を測定。
カップの骨盤に対する「うき」や「剥離(はくり/はがれて取れる)」を評価するものです。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
ロボットが少しずつ導入されるようになってきていますね。
あるテレビ番組を見ていたら、開発者自身が引きこもりの経験をしたことで「孤独を解消するための分身ロボット」を開発したというお話でした。
そのロボットを開発したのは、吉藤健太朗さんという青年。
一目見て、どこかで会ったことがある人だなあと思ったら、以前、私が参加していた早稲田大学福祉ロボット研究会でプレゼンしていたあの青年でした。
今では起業して、オリィという名前の分身ロボットを大手企業などにレンタルできるまで成功されていました。
このようにロボットは、私達の身近な生活にも浸透しつつあると思いました。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
変形性股関節症の患者さんにとって、自分に合う医者を見つけることがどれだけ重要か、強調してもしきれません。
そこで今日は今後の人生を左右する”自分に合う医者を見つける”ための秘訣を過去記事からピックアップしてみました。
ぜひ熟読いただき、本当によい主治医を見つけてください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
以前、このブログでナビゲーションシステムについてご紹介いたしました。
このナビゲーションシステムは、人工股関節全置換術や人工膝関節全置換術などに使用されており、現在再置換を除いた人工股関節全置換術は、日本では年52,500件、人工膝関節の場合は、年80000件行われています。
今回は、そのナビゲーションシステムにさらにロボットアームを追加したシステムが初の保険適用になるというニュースについてお伝えします。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
協会で受ける個別相談の中で、特に多いのが医者選びに関する相談です。
「腕のいいお医者さんに診てもらいたい!」
これは、変形性股関節症の患者さんにとっての切実な問題だと思います。
今日は、変形性股関節症の患者さんが医者選びをするときのポイントをまとめました。
詳しく目を通して、あなたに合う主治医を見つけてください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
変形性股関節症の治療方針で大きな分岐点となるのが、手術か保存療法か、ということ。
これは、その後のアナタの人生にとって本当に大きな判断となります。
今日は、その大きな判断のヒントとなる記事を7つピックアップしました。
手術か保存療法かに悩まれている方は、ぜひ参考にして下さい。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
変形性股関節症の患者さんと話していてよく話題になるのが、手術と保存療法に関するもの。
そこで感じるのが、手術と保存療法の基礎知識を身に付けて置いたほうがよいということ。
今日は、変形性股関節症と正しく向き合うために押さえておくべき「手術療法」と「保存療法」の基礎知識をまとめました。
この機会にぜひ確認してください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
人工股関節手術の入院期間が非常に短くなってきています。
大体、5日間~1週間というのが当たり前。
少し長めで2週間といったところでしょうか?
この流れは、今後、加速していくと思います。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
日々協会の活動を行う中でよく目にすることがあります。
それは、変形性股関節症の患者さんが”技術のある専門家”を見つけることの難しさ。
リハビリをきちんと指導してくれる理学療法士に巡り会えない。
股関節の痛みを軽くする正しい運動を指導してくれるパーソナルトレーナーが見つからない。
そして”技術のある専門家”を探し歩く間にも、変形性股関節症の症状が少しずつ進行していく。
股関節の痛みに悩む日々が延々と続く。
これは、変形性股関節症の患者にとっての由々しき問題です。
今日は、そんな変形性股関節症の患者さんのためのお話。
私のこれまでの闘病生活を通じての様々な試行錯誤の末にわかった”技術のある専門家を見つけるための5つの判断基準”をお伝えします。
ぜひご覧下さい。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
「保存療法か手術療法か?」
これは、患者の今後の人生にとって本当に重要な選択です。
実はこのテーマ、これまでも当ブログで何度もお伝えしています。
ただ、それでも繰り返してお伝えする価値があるのも、このテーマです。
今日は「保存療法か手術療法か」の判断をするためのブログ記事をまとめてみました。
判断に少しでも迷われているアナタは、ぜひご一読下さい。