変形性股関節症のリハビリ

【変形性股関節症】薬に頼らず股関節の痛みを和らげたいならメディカル・アロマケアがおススメです

         股関節ケアを効果的に行うにはメディカル・アロママッサージがおススメ!

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の患者さんにとって、股関節の痛みは悩みのタネだと思います。
私自身も、闘病時代、特に進行期以降は股関節痛に非常に悩まされました。

ただ、飲み薬や注射などによる身体への負担を考えると、どうしても痛み止めの薬やヒアルロン酸注射を使うことは選択肢とはなりませんでした。

そんな私が試行錯誤の末、最終的に行きついたのがメディカル・アロマケアでした。

今日は、薬に頼らない股関節の痛みへの対処法であるメディカル・アロマケアの話です。
股関節の痛みに悩む患者さんは、ぜひご覧下さい。

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【変形性股関節症】春は日常生活の過ごし方を見直すのにいい時期です

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

季節は、すっかり春になりました。
何か新しく始めるには非常によいこの時期。

変形性股関節症の患者さんにとって、このタイミングで一度日常生活の過ごし方を見直してみるのは有益だと思います。

毎日の生活の過ごし方が変われば、つらい闘病生活も少し楽になるはずです。

そこで今日は、日常生活を見直すために読んでおきたい5つの記事をまとめました。
ぜひご覧ください。

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変形性股関節症克服に最も重要な考え方「リハビリ運動と股関節ケアの両輪を継続する」

         渡り鳥を続けている方へのアドバイス

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症の克服に最も重要なのが

リハビリ運動と股関節ケアの両輪を継続する」こと。

私自身、この考え方を徹底することによって変形性股関節症を克服し、今では同年代の健常者と同じ筋肉量にまで回復しております。

また、協会でサポートしている変形性股関節症の患者さんも、この考え方に沿ったプログラムに取り組むことで大きな結果を出している方が増えています。

この経験を通じて

私はこの「運動と股関節ケアの両輪」という考え方を、変形性股関節症の患者さんにとっての”常識”にしたいと考えております。

今日は「リハビリ運動と股関節ケアの両輪の継続」についてお伝えします。
変形性股関節症の患者さんに、この非常に重要なポイントをぜひ理解して欲しいです。

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【私の実体験】股関節の痛みをコントロールする方法を教えます

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

私は2007年に変形性股関節症と診断されてから

ずっと医者探しの旅を続けていました。

ようやく主治医が見つかったのが、2010年6月。

その時には、もう症状がかなり進んでいました。
主治医が言うには、変形性股関節症の末期のため即手術をした方がよいとのこと。

その際、主治医から
「かなり痛いでしょう。痛み止めは必要ありませんか?」
と尋ねられました。

ただ、私は処方をお断りしました。
なぜなら、自分なりに痛みのコントロールができていたためです。

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股関節痛に悩む患者さんへ。理想的な股関節ケア「メディカル・アロマケア」に取り組んでみませんか?

         【すぐできる】変形性股関節症のためのアロマ浴「アロマ手浴」

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

変形性股関節症患者にとっての非常に大きな悩みである股関節痛。
この股関節痛は、適切なリハビリ運動と股関節ケアを両輪として継続することで軽減できます。

そして、両輪の一つである股関節ケアの具体的な手法がメディカル・アロマケア

アロマケアはヨーロッパでは医療分野の一つとしても認識されており、私自身も闘病中から現在まで継続していますが、本当に高い効果を実感できております。

今日は、そんなメディカル・アロマケアのお話です。
股関節痛に悩む患者さんはぜひご覧ください。

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変形性股関節症が「自己成長」につながる

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

昨日は月2回のパーソナルトレーニングの日でした
振り返ると、2013年から開始した筋力トレーニングは、2021年5月で8年目となります。

「よくまあこんな長い年数を続けられたなあ」と自分でもビックリしているところです。

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”自分主体のリハビリ”は本当に大事!自分主体でリハビリに取り組むための8記事

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

リハビリ運動と股関節ケアの両輪。
これは、変形性股関節症を克服するために最も重要なポイントです。

特にリハビリについては、今後の国の医療費削減も踏まえ、自分自身が主体となって取り組んでいくことが非常に大事になります。

ところが、私が変形性股関節症の患者さんと関わる中で感じるのが、まだまだ自分主体でリハビリに取り組んでいらっしゃる方は少ないということです。

そこで今日は、リハビリを自分主体で行うために必要な内容を8つの記事でまとめてみました。

どれも重要な内容ですので、ぜひご覧ください。

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「メディカル・アロマケア」ー股関節ケアの効果的な手法のお話をします

         【すぐできる】変形性股関節症のためのアロマ浴「アロマ手浴」

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

私は、変形性股関節症の闘病・克服経験を通じて、闘病における最も重要なポイントを理解することができました。

それが、「リハビリ運動+股関節ケアの両輪を継続すること」です。

そして、その両輪の一つである”股関節ケア”の具体的な方法として非常に有効なのが、メディカル・アロマケアという手法です。

私自身に大いに役立っているだけでなく、協会のリハビリプログラムに参加している患者さんにも大きな効果がでています。

今日は、この「メディカル・アロマケア」についてお話します。
変形性股関節症の患者さんはぜひご覧ください。

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ウォーキングをスタートして最も良かった2つのポイント

         股関節の痛みを軽くしたいなら、ノルディックウォーキングを試す価値はある

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

昨年4月に緊急事態宣言が出されたときに

スポーツクラブやパーソナルトレーニングがお休みになってしまいました。
そこで私は、簡単にできるウォーキングを開始することにしました。

現在に至るまでずっと続けているのですが、今日は、最近私が感じているウォーキングの2つの効果をお伝えします。
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この季節、急激に運動量を増やすのは危険です!

         

 

変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。

ここのところ急に気温が上がってきて

何だか体を動かしたくなっていませんか?
こう感じている方は、ちょっとひと呼吸置いて下さい。

というのも、筋肉の状態が冬バージョンから春バージョンに完全に移行していない段階で急に運動量を増やしてしまうと、筋肉に負荷がかかりすぎてしまうからです。

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