変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
2018年10月26日、27日の話。
この2日、名古屋で行われた日本股関節学会学術集会に行ってきました。
日本股関節学会とは、今年で設立45年目の日本整形外科学会最大の団体。
この学会で、現在の股関節医療の最前線を知ることができました。
今日は、日本股関節学会学術集会で私が感じたことをお伝えしようと思います。
最前線の股関節医療事情に触れることは、変形性股関節症との闘病に役立ちます。
ぜひご覧下さい。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
2018年10月26日、27日の話。
この2日、名古屋で行われた日本股関節学会学術集会に行ってきました。
日本股関節学会とは、今年で設立45年目の日本整形外科学会最大の団体。
この学会で、現在の股関節医療の最前線を知ることができました。
今日は、日本股関節学会学術集会で私が感じたことをお伝えしようと思います。
最前線の股関節医療事情に触れることは、変形性股関節症との闘病に役立ちます。
ぜひご覧下さい。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
ハロウィン、クリスマス、お正月。。。
これから年末にかけて、たくさんのイベントが目白押しのこの時期。
もしあなたが、変形性股関節症との闘病で気分がふさぎ込みがちになっているなら、気分を前向きにするためのチャンスがたくさんのこの時期を活用しない手はありません。
イベントなどで「笑う」ことができると、変形性股関節症との闘病がきっと楽になるはずです。
今日は、変形性股関節症の闘病を少しでも軽くするために効果的な「笑う」ことに関する記事をまとめてみました。
最近、闘病に疲れて前向きになれない、という方はぜひご覧下さい。
変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。
いよいよ、寒さ本番。
朝晩、すごく冷え込むようになってきました。
そう。
股関節痛がひどくなる。
あの時期がやってきました。
今日は、これから寒くなるとひどくなる変形性股関節症の股関節痛に立ち向かうための3つの「武器」のお話です。
最近の寒さで股関節痛を意識する機会が増えているアナタは、ぜひご覧下さい。
変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。
最近、変形性股関節症の方のご相談を受けていて感じることがあります。
それは「術後、特に退院後の継続したリハビリの重要性を理解してほしい」ということ。
このことは過去にブログで何度もお伝えしていますが、実感がないとなかなか理解できません。
そこで、今日はもう一度この話を伝えたいと思います。
変形性股関節症の手術を行った後のアナタに、ぜひご覧いただきたいです。
変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。
私がいつもお伝えしているテーマに「股関節ケア+リハビリ体操の両輪が本当に大切」というものがあります。
前回の記事では、変形性股関節症への最適解として”アロマ浴+マッサージ”という股関節ケアをおススメいたしましたが、今日はもう一つの輪である「リハビリ体操」がつらい股関節痛を抑える効果がある、ということをお伝えしたいと思います。
リハビリ体操がなぜ股関節痛を抑えるのか「痛みと脳」という視点でお話してみました。
股関節痛に悩まれている方は、是非ご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。
変形性股関節症の患者にとって、リハビリは本当に大切です。
これは、このブログでも常々お伝えしています。
このリハビリ前に私が本当におススメするのが、”アロマ浴+マッサージ”による股関節ケア。
アロマ浴とマッサージの効果で体がやわらかくなり、その後のリハビリ運動やストレッチ体操がとっても効果的にできるんです。
今日は、そんなアロマ浴(ラベンダー浴)とマッサージについてお伝えしようと思います。
まだ取り組まれていない方は、ぜひご覧下さい。
変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。
変形性股関節症のリハビリ。
リハビリは、
・ 通常の生活ができる状態まで回復する
・ 人工股関節の動きを再学習、再獲得する
という大きく2つの目的を達成するためのものですが、この中で、意外とハードルが高いのが、股関節の痛みなどをカバーするためについてしまった”動き方の癖”を直すこと。
手術をすると股関節の痛みがなくなるのですが、自分の体は手術前の体の使い方(動き方)を記憶しているため、それが癖として残ってしまうのです。
今日は、そんな”癖”を直すための取り組みについて書いた記事をまとめてみました。
ご自分の癖を改善したい方は、ぜひご覧下さい。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
変形性股関節症と診断されたアナタ。
直後のショックから何とか立ち直り、情報収集を始めてわかるのが「変形性股関節症患者は、股関節周辺の筋肉を強化することがすごく大事」ということ。
そんな状況を少しでも改善しようと、運動を始める方は多いです。
今日は、そんなアナタへのお話です。
少しでも自分に当てはまると感じた方は、ぜひご覧下さい。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
9月も半分が過ぎて、すっかり秋めいてきました。
ただ、気になるのがこれからの寒い季節。
寒くなると、股関節の痛みがどんどんとひどくなってきますよね。
そこで今日は、寒くなるこれからの季節に備えて、股関節の痛みへの対策としてできることをまとめてみました。
基本的には痛む股関節をケアして運動することなのですが、これは本当に効果があります。
これからの寒い季節に備えて、ぜひ試してみてください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
協会にお問合せいただく内容で多いのが、リハビリについてです。
最近もお問合せがあったのですが、そこで驚いたのが、入院中のリハビリ期間。
最近は、1週間~2週間とすごく短い期間なんですね。
私が手術した2010年~2012年は、入院期間は3週間近くあったので、本当に短くなっています。
ただ、この傾向はこれからどんどんと加速していくと思います。
なぜなら、財政難による医療費削減を受けて、政府による医療費適正化政策が入院日数の短期化を目指しているからです。
ということは、退院後、リハビリ通院を余儀なくされるため、今後は患者への負担が増えていくと思います。
今日は、そのような状況を踏まえて私たち患者に何ができるのか、考えてみました。
ぜひご覧ください。