新年あけましておめでとうございます。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
2026年、新しい一年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年も多くの患者さんと接する機会がありました
その中で、私がとても強く感じることがあります。
それは、多くの患者さんが、自分の想いや願いを実現することをあきらめてしまい、不便があっても「もうここまででいいや」と我慢してしまっている、ということです。
例えばこんな患者さんです
・退院後も病院でリハビリを受けたが、腰や膝など他の部位に違和感が残ったまま。
医者にも言えずもやもやしているが、「仕方がないこと」と諦めかけている
・手術をして痛みがなくなったので、多少の不便はあっても「まあいいや」と我慢している
・手術をしたらもっと元気になれると想像していたけれど、思ったほど回復せず
「もうここまででいいや」と、自分の心にブレーキをかけている
・手術後、夢ややりたいことがあるけれど、時間の経過と共に徐々にその気持ちが薄れてしまう
・患者である自分にとって「健康とは何か」を考えることすら忘れている日常を過ごしている
・「膝や股関節に問題を抱えているからしょうがない」と何となく自分の人生を諦めかけている
そんな患者さんにお伝えしていることがあります
それは、”本気で病気と向き合い、自分自身の身体と人生に責任を持ち、主体的に行動を重ねていけば、日常生活はもちろん、生きがいのある人生を取り戻すことができる”ということ。
これは決して、理想論や精神論ではありません
なぜなら、私自身が実際にそうなりましたし、これまで協会でサポートしてきた多くの患者さんも同様だからです。
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こうした成果は、特別な人だけに起きていることではありません
正しい情報を知り、自分で考え、行動を続ける。
それをできた患者さんに必然的に生まれる結果だと、私は考えています。
2026年も
私は協会活動を通じて、患者さんが諦めかけてしまった夢や目標を現実のものにするため、全力で伴走していきます。
身体の状態に合わせたリハビリや股関節ケアの指導だけでなく、患者さんが夢や希望を持てるようにメンタル面を整え、生活全般をサポートする。そんな、一人ひとりに合わせたきめ細かいサポートをしていきます。
変形性股関節症を克服するだけでなく「自分の人生をどう生きたいか」を自ら考え抜き、行動する意思を持つ本気の患者さんを、2026年も全力で支えていきます。
2026年、協会の具体的な活動
① 協会主催のリハビリプログラムを唯一無二の内容に充実させる
② 学会発表などを含めた、積極的なリアル情報の収集および発信
③ ミニ出張勉強会・ミニ出張セミナー・ミニ出張講演会の開催
※ご希望に応じて開催いたしますので、こちらからご連絡ください。
④ 近隣地域への計画的なポスティング活動
⑤ 個別相談付きメディカル・アロマケア個別体験会
⑥ 個別相談の充実(病院・医師選び、手術、リハビリ、セルフケア、目標設定まで)
病気を克服し、生きがいのある人生を取り戻したい
そんなふうに本気で考えている患者さん、ぜひ一緒に闘病を進めていきましょう。
変形性股関節症という病気を、人生を諦める理由ではなく、本当の健康と向き合うきっかけに変えていきましょう。
2026年も、皆さんと一緒に前を向いて歩んでいけたら大変嬉しく思います。
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