変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
最近、すっかり春めいてきました。
気温が上がると自然と体を動かしたくなり、運動への意欲が高まる方が多くいらっしゃいます。
体を動かすことはとても大切なことです。
ただ、意欲が高まるほど陥りやすい落とし穴があります。
それが、運動量を一気に増やしてしまうことです。
今回は、運動量を増やす際に絶対に意識してほしいポイント”薄紙をはがすような慎重さ”についてお伝えします。ぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
最近、すっかり春めいてきました。
気温が上がると自然と体を動かしたくなり、運動への意欲が高まる方が多くいらっしゃいます。
体を動かすことはとても大切なことです。
ただ、意欲が高まるほど陥りやすい落とし穴があります。
それが、運動量を一気に増やしてしまうことです。
今回は、運動量を増やす際に絶対に意識してほしいポイント”薄紙をはがすような慎重さ”についてお伝えします。ぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
変形性股関節症を何とか克服したい。
以前のような日常生活を取り戻したい。
そんな想いを抱え、リハビリ運動を一生懸命続けている患者さんは多いです。
ただ、協会で接する患者さんと話している中で
「ちゃんとリハビリをしているのに、思ったようによくならない」
という声もよく耳にします。
そのひとつに「リハビリ運動だけやって、股関節ケアをしていない」というものがあります。
今回は「リハビリ運動と一緒に股関節ケアに取り組むことこそ、病気克服の最短ルートになる」というテーマでお話します。重要な内容ですので、ぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。
変形性股関節症は長期に渡る闘病が必要な病気です。
そのため、痛む股関節をかばおうとして「変な動き方の癖」が染みついてしまう患者さんは本当に多いです。
2010年左股関節、2012年右股関節の人工股関節手術を無事に終え、股関節の痛みはなくなったものの、足をかばうように歩いてしまう「変な動き方の癖」は術後も長い間残ったままでした。
なぜなら、変な動き方の癖が残ったままでは、膝などの身体の別の場所にトラブルが起こるリスクが高まるからです。最悪の場合、人工股関節の再置換が必要になるトラブルが起こる可能性さえあります。
今回は”体に染みついた「変な動き方の癖」を直すことは本当に大切”という内容をテーマにお話します。日常生活を取り戻したいという想いを持つ患者さん、ぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
変形性股関節症の末期になると、股関節が痛くて歩くことが本当にツラくなります。
特に、買い物や通院など、外出しなければならないときには、本当にキツい。
だからといって、外出しないわけにはいきません。
今回は、末期のつらい股関節痛に耐えながら、日々生活している患者さんのための記事です。
ツラい日常生活を乗り切るために「1日の限界歩数」を軸にスケジュールを立てましょう
というお話。
ぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
「術後、望んでいた日常生活が送れない」
「術後すぐは大丈夫だったが、時間が経つに連れて別のところの具合が悪くなった」
これらは、手術後の患者さんからよく聞く言葉です。
それは”術前・術後リハビリがうまくできていない”ということ。
術後に思い描いていた日常生活を取り戻し、生きがいを感じながら暮らすためには、ポイントを押さえた”術前・術後リハビリ”を行うことが欠かせません。
今回は、私の実体験や協会活動を通じて得た知恵を元に、押さえるべき”術前・術後リハビリ”のポイントをお伝えします。
重要な内容ですので、患者さんはぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会の代表理事、井口です。
最近、東京でも雪が降ったりと本当に寒くなりました。
股関節の痛みがひどくなっている患者さんも多いのではないでしょうか。
ひどい痛みを何とかしようと試行錯誤したことを覚えています。
その中で寒い時期に効果を実感したのが、股関節を”温める”こと。
今回は、股関節の痛みを軽くするための”温め方”を4つお伝えします。
全て、元患者の私が実際に試した上で効果があったものになります。
寒さでひどくなった股関節の痛みに悩む患者さんは、ぜひご覧下さい。
変形性股関節症と正しく向き合う会代表理事の井口です。
変形性股関節症は長期に渡る病気です。その間、痛む股関節をかばうため、患者は”変な動き方の癖”を身に付けてしまうケースが多く見られます。
2010年、2012年の2度の人工股関節手術を終えた後に股関節の痛みはなくなりましたが、”変な歩き方の癖”は術後長い間残ったままでした。
なぜなら、変な動き方の癖が残ったままだと、膝など身体の別の場所にトラブルが起こるためです。最悪の場合、人工股関節の再置換が必要になる場合もあります。
今回は、患者に染みついてしまった”変な動き方の癖”を直すことの大切さをお伝えします。
動き方の癖で悩む患者さんはぜひご覧ください。
変形性股関節症と正しく向き合う会 代表理事の井口です。
2025年10月24日(金)から25日(土)にかけて、下関で開催された第52回日本股関節学会学術集会に参加してきました。
人工股関節手術、リハビリ、筋力、歩行、QOL(生活の質)など股関節に関連する多数の研究結果が発表され、非常に学びの多い2日間でした。
学会で発表された多数の研究の中から、変形性股関節症の患者が知っておくべき研究や生活の質を高めるヒントになる研究を9つ選びました。
長くなるため、前半・後半の2回に分けてお伝えします。
今回は後半、9つの研究内容の残り5つです。(前半はこちら)
ぜひご覧ください。